楽器に向き合う

どうも、23Clの小林央明です。
最近サークル会館に行くとよく自分の同期を見かけます。頼もしいと同時に、自分も頑張ろう!と思わせてくれます。これからも一緒に高みを目指していきましょう!

皆さんは楽器を吹くあるいは弾くのは楽しいですか?勿論僕は楽しいです。でもそれと同時に苦しいです。周りの人と比べた時に感じる劣等感、オケの管楽器という実質ソリストのような立場としての責任と重圧、自分の技術の無さ、膨大な時間と労力を必要とされる練習。そしてどこまでいっても趣味にしかならないものにここまで時間を割いて良いのか、もっと他にやるべき事はあるのに、という疑問。これらが常に頭の中にあります。こういう事を深く考えていると最近たまに思うんです、なんで楽器やってんだろって、いっそ辞めてしまった方が楽なんじゃないかって。たまに自分の不甲斐なさに病みそうにもなります。でもこうして楽器を吹き続けています。どんなに苦しくても辛くてもやっぱり音楽って楽しいんですよね。そしてなんと言っても僕が吹いているのはあのクラリネット。自分が惹かれ、魅せられ、虜にされた楽器であり、何としてでも極めたいと思えたものです。こんな中途半端なままは嫌である、行けるところまで挑んでみたいという気持ちは消えません。痛みに耐えながらこれからも楽器と向き合っていこう、そんな風に最近自分の気持ちを整理してみたというお話でした。

少々重くなってしまいましたが、自分の本心を書いてみました。1人でも共感してくれる人がいれば嬉しいです。もし同じような境遇にある方がいらっしゃいましたら、一緒にお話して、どんよりして、落ちる所まで堕ちましょう!少しは楽になれるかもしれません、、、

あと最後に1つ

24に!
クラリネットが!
いないです!
やばいです!

23Cl小林央明
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5/15

こんばんは。22Mフルートパートの重國杏音です。
5月も半ばになり、秋の定期演奏会に向けての練習も本腰が入っています。

新歓が落ち着き、自分が秋定の練習をするのも今年で3回目かと思うと、時間があっという間に過ぎていることに少しハッとします。1年生で初めて出た定演のことは今でも印象深いですが、当時から時間がたった分だけきちんと成長できているだろうかとたまに振り返ります。
ぼーっと過ごしていても経験年数は勝手に増えていってしまうので、それ相応の演奏ができるようにコツコツ頑張っていきたいです。
今日のセク練ではそもそも自分自身の練習が足りていないことをとても実感したので、恥ずかしながらまずは正確に吹けるようになるところから、次回合わせる時に向けて個人練に励みます。。!

それと今週末は新歓コンパがあるので、フルートに入ってきてくれた新入生と一緒に演奏できるのが楽しみです♪練習も頑張ります!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

22M 重國杏音

ぐれーと

23Pコントラバスの飛石です。

新入生の皆さん、入部してくれてありがとうございます。
これからも何卒よろしくお願いします。
僕はコーヒーと梅が好きです。よろしくお願いします。

新歓も一区切り、あれからもう1年経ったのかぁと痛感する期間でした。新入生だけでなく、現役部員の多くの人にも「コンバス弾きたい!」と言っていただけてなんか勝手に嬉しかったです。ただ、他の楽器を知るすごくいい機会だったなと思います。僕はObを初めて吹いてみましたが、音は出るもののまぁ難しい。あの素敵な音を出すのにも一苦労なのに、そこに早いパッセージや歌が加わるとなると……
元々感じていたリスペクトがさらに増しました。

さて、今日はシベ2の1楽章と2楽章のセク練でした。
かなり人数が少なかったですがそれでも合わない!難しい。2楽章は拍を見失わないようにそれぞれが努力する必要があるなぁと思います。僕はとにかく聴き込んでスコアを読んで曲の一部として認識するタイプです。
今回のシベ2も、2連と3連が混ざり合う箇所が多くあるので前回のチャイ5での経験を活かしたいです。
今回僕はメインのシベ2のトップを務めます。
聴いても聴いても読んでも読んでも奥が深いシベ2、もっと研究したいなと思っています。

メインよりも初合わせは少し先ですが、前中もしっかりと譜読みして臨みたいです。3曲ともしっかりと完成させることが今回の個人的な課題です。


〈余談〉
ココ最近個人的にホットだったシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」ですが、「編成的にゐのはなだと切られちゃうかなぁ…」と思っていた矢先、直井先生が振っていらっしゃる団体からの募集が来たのです。衝動的に乗ることを決めてしまいました。皆さんもぜひシューベルトの交響曲第8番聴いてみてください。

23P Cb 飛石健吾

コンバスっていいな

こんばんは!23Mコントラバスパートの田中千聖です。
新歓期間も終わり、なによりコンバスパートに新入生が入ってくれたことが嬉しく、ほっとしています!
新しく入ってくれた子も大学始めで、弾き方だったりを教えている真っ只中なわけですが、普段先生からご指導いただいていることとかを伝えるときに、ふと自分ができているかと考えてみるとそういうわけでもなく、、、人に教えるって難しいなあと度々思うのですが、新入生が入ってくれたからこそこういうことを感じられているわけで、幸せだなとも思います。コンバスを弾くのが楽しいと思い続けてもらえるように、基礎に立ち返りつつ一緒に頑張りたいです!

いよいよこれからは秋定の練習がメインになります。秋定では今のところ前中のトップを務める予定です。白鳥湖は先日バレエを見て曲のイメージがより明確になった気がします。初めてプログラムを買って読んだのですが、バレエだけでなく音楽の観点からの「白鳥の湖」についても書いてあって面白かったです。また、私はバレエを見るとき4階席のオケピのコンバスが対角線上に見える右側に座ることが多いのですが、今回は弓順がどうなっているか気になってしまって、半分くらいバレエではなくオケピを覗いてしまいました。勉強になったので後悔はしていません。
話が逸れましたが、まだ全然弾けていないのでどの曲もしっかり練習しないといけないと感じています。前中はもちろん、メインも音を追うだけにならずに弾けるよう頑張っていきたいと思います。

23M Cb 田中千聖

秋定に向けて

こんばんは!23Pチェロパートの岩井理桜です。
新歓が一旦落ち着いて、だんだん秋定の練習が本格的になってきました。ふとした時に「もう一年過ぎたんだな」と思うことがありますが、改めて入学してから今の時期になるまでがあっという間にすぎたのを実感しています…
一日一日を大切にして過ごしたいと思います。

話は変わりますが、私は今回の秋定で「白鳥の湖」を演奏することができて本当に嬉しい気持ちになっています。
小学生の頃にバレエを少しだけ習っていたので、バレエ音楽を演奏するのが楽しみです!!
前に一度だけ、白鳥の湖を見に行ったことがあるのですが、今回演奏するにあたってYouTubeで何度か見直してみました。「ただ鑑賞する側」ではなく「演奏する立場」になって見ることで、新たな見方をすることができたのではないのかなと思っています。
最近は曲を練習する前に、その曲が演奏される場面を見て、イメージを膨らませてから練習しています。ストーリーを思い浮かべながら演奏することで、表現の幅を広げられると思うので、そうなれるようにたくさん練習していきたいです!




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