金管が輝けるラインナップ

こんばんは!22NTrbの森あさひです。
本日の練習は指揮者の村上先生を迎えての謝肉祭とチャイ5の4楽章のtuttiでした!
金管の皆さんが生き生きしていたのが印象的でした!私としても、お休みが比較的少ない構成の2曲だったのでtuttiに参加している感がものすごくありました。しかし楽しいことには何かしら試練はつきもので、この曲のラインナップはだいぶきついんです…。今回の春季定期演奏会で演奏する中曲のハイバリの編成にトロンボーンがないため、本番は前曲とメインの間で少し口を休めることができるのですが、練習となるとなかなかそうはいかず口を酷使する2時間半となりました。
ただ、疲れたとはいえとても楽しいtuttiでした!なぜってそう、村上先生の謝肉祭のテンポが早い!私は2ndなのでゆっくりめのテンポだと音がぼやけてしまいがちで、若干表現のニュアンスがつけにくいな〜と練習の際に感じていたのですが、テンポが早くなったことで息のスピードも上がり表現がつけやすくなりました。とはいえそう感じると言うことはまだまだブレスのコントロールがうまくできておらず、一歩間違えばぞんざいな吹き方になってしまう可能性を大いに孕んでいるので、これからも練習に精進したいと思います!
最後にずっと気になっていることを一つ…私は9年間吹奏楽をやってきた人間なのでオケの世界ではまだまだひよっこということもあり、これが果たして正しいのかどうかはわかりませんが、チューニングは音程だけでなくて音色やニュアンスを合わせるものだと思うんです…。それができるようになったらもっとオケの完成度が高くなるのではないかな〜と思っています!
なんであれ、本番に向けて磨き残しのないように色々頑張っていきたいです!

ここまで拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました!

22N 森あさひ

ご無沙汰してしまってごめんなさい

こんばんは!外務6人目になります、22PTpパートの赤池愛佳です。
今日からまた寒い日が続きそうですね。みなさんあったかくして寝てください。

先日は亥鼻祭お疲れ様でした!外務で初の大仕事として食飯を担当させて頂きました。至らぬところが多くて、前日、当日にたくさん変更してしまったのですが、食飯係の方々は対応してくださってありがとうございました。買い出し行ってくださった方も本当にありがとうございました!おかげさまで予想以上の大盛況となり、売り上げも良くて、食飯グランプリも2位を取ることができて、すごく嬉しかったです。実は、残り数十分で、ワッフル完売です!と紙を貼ったら後に冷凍庫からワッフルが30個見つかって、、(笑)正直結構焦ったのですが、部員のみなさんにもたくさん買って頂いたおかげで、なんとか売り切ることができました。とてもやりがいのある仕事をさせて頂いて楽しかったです。ありがとうございました!ひよりちゃん一緒に担当してくれてありがとう!
そしてみなさんのアンサンブルを間近で聴くことができて嬉しかったです。限られた時間の中でたくさん練習して、夜遅くまで合わせたり、休みの日に集まったりした方もいると思います。その努力が演奏に表れていて、何より演奏してる一人一人が楽しそうで、見ていて幸せでした。本当にお疲れ様でした。
亥鼻祭を通して、おんぶが好きだなと改めて感じることができました。

さて、私も春定への意気込みを書きたいところなのですが、今回自分の体調を考えた結果、春定を降りる予定にしています。たくさんたくさん悩んだのですが、管楽器なこともあり、お休みが多いと全体に迷惑をかけてしまうことが申し訳なく思いました。トランペットパートと外務の皆さんには多大なご迷惑をおかけしてしまっているのですが、いつも優しい言葉をかけてくださって、本当にありがとうございます。
もちろん外務の仕事はできるだけきちんとしたいと思っているので、迷惑かけることもあると思いますが、1年間よろしくお願いします!

みなさんの春定にかける想いがめちゃめちゃ熱くて、おんぶが今まで以上に盛り上がってきているのかなと思います。私もまたみなさんと熱い演奏がしたいです!これからも行ける時は部活に行きたいと思っているので、とても社不なのですが、よろしくお願いします。完全復帰できたら、みなさんとたくさんお話して、たくさん飲みたいです!

怒涛の1ヶ月

外務一発目を担当します、纐纈裕理です。
(15日に投稿したのですが、何かのトラブルでできておらず、かなり遅れてし直すことになってしまいました🙇‍♀️)

部活が始まって早1ヶ月半経ちましたが、タイトルにもある通り、数週間前のいのさいまでの1ヶ月は本当に怒涛のものでした。
この1ヶ月についてどうしても色々書きたいことがあるので書かせていただきます。
今までで一番、自分の演奏に、そして「ゐのはな音楽部」というものに向き合ったと言っても過言ではないと思います。

まず、今回初めてメインの2ndトップを務めさせていただくことになり、チャイ5もいい曲とあって、全力で頑張ろうと意気込んだはいいものの、やはりトップという、パートの他のメンバー全員を率いていかなければいけない立場の重さを改めて感じ、生半可な気持ちで向き合ってはいけないことに気づかされ、同時に自分の技術がまだまだ足りていないことに、分かってはいたけれど本当の意味で向き合えていなかったことを痛感しました。
いつものことですが、中高時代部活で弾いてはいたものの、ほぼほぼ練習してこなかった自分を本当に後悔しました。
今から磨けるところは磨いて少しでも初合わせでいい演奏ができるようにと、チャイ5漬けになった1ヶ月でした。
結果初合わせはなかなかに弾けて、安心していたのですが、今日の久しぶりのtuttiで、久しぶりすぎたのか下手くそになっていて、アンサンブルも上手くいかなくて、やはりまだまだ完璧には遠いなと感じました。今一度初心に帰って、研究しようと思います。

時を戻して、10月の中旬、1,2楽章の初合わせを前にチャイ5に気を取られていると、いのさいがどんどん迫っていることに気づき、その準備に同時に追われる事態となりました。
しかも今回は食販も復活し、最後の食販が6年も前のこととあって、現幹部は当時のことを知らないという状況の中での運営となり、とにかく過去の引き継ぎ資料を読み漁って、周りと相談しながら方針を毎日のように練っていました。
何をしていても、頭の中はほぼいのさいばかりで、運営のことを考えるだけでなく、自分のアンサンブルの練習もしなきゃいけないのに、チャイ5の練習もしなきゃいけなくて(結局練習時間はほぼチャイ5に費やしました)、一時期チャイ5が嫌いになりそうになりました(笑)。
それでもなんとか色々乗り越えて、11/4,5の2日間を、いのさい担当の22の2人、そして部員の皆さんのご協力のおかげで、収拾不能な事態に陥ることなく無事に終えることができました。感謝しかありません。
準備にあれこれやっていたのが嘘のように終わってみるとあっという間で、寂しいような、でも達成感はひとしおな、不思議な感覚ではありますが、とにかく大成功だったので、これ以上ない喜びでした。
唯一心残りなのは、自分の演奏にあまり集中できてなくて、練習の成果(そもそもたりてなかったですが)を発揮できなかったことです、、、来年気持ちよく弾けることに期待したいです。

本当にめちゃくちゃ書いてしまいましたが、要するにこの部活は音楽にも情にもあつい人が多くて最高です。
入って良かったなと改めて感じています。

「なんだかんだ言って幹部が一番楽しいよ」
というお言葉をある幹部上の方から合宿中にいただきましたが、本当にその通りだなと思っています。
この1ヶ月でまだまだ自分はやれるぞという気がしてるので、始まったばかりですが、幹部を楽しみつつ全力でやりきりたいと思います。

いつも拙い私についてきてくださる部員の皆さん、そしてもうすでに一緒にたくさん働いてくれている幹部の皆さんにこの場を借りて改めて感謝を述べたいと思います。
そしてこれからも引き続きよろしくお願いします。

(我ながら恥ずかしい文章を長々と書いてしまいました、、、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。)

               外務 21MVn 纐纈裕理

学指揮パート引退です!

こんばんは!20Mの髙橋です。



部日誌を書くにあたって、この1年のことを色々と思い返していました。

この1年は、たくさんの苦悩と葛藤に溢れた1年でした。学指揮やって、トロンボーン吹いて、お仕事して、先輩後輩同期とたくさん話して、たまにケンカして笑、飲み会で愚痴なのか相談なのか分からないモヤモヤを垂れ流して、たくさん泣いて、自分がどこへ向かっているのかも分からなくなって、、

いくら部日誌に文字数の制限がないとはいえ、この1年の全てを書こうとするととんでもないことになってしまいそうです。残念ながら、私は文章を短くまとめる能力があまり高くないのです……。

だから今回は、この1年で一番大変だった、学指揮について書くことにしました。そういう趣旨の部日誌だとご理解いただけると幸いです。




昨年の春、卒業間近の宇川さんが「あかりちゃんに学指揮やらせてみてもいいんじゃない?」的なことをおっしゃっていたとかいなかったとか、そんな話を20M会で聞いて舞い上がって、そこから始まった学指揮でしたが、学指揮として過ごした1年半は、正直な言葉で言うなら辛くて辛くて気が狂いそうでした。


フィンランディアとスペ奇は苦しかった記憶しかありません。フィンランディアは本当に右も左も分からず終わっていた(記憶もあまりありません笑、、)し、スペ奇はお祭りの音楽ですから、勢いに任せるようなところがあってどうもうまく掴めず、指揮にオケがついてこない感覚もあってすごく苦しみました。
村上先生に何度かレッスンして頂いて、指揮の振り方やテンポの出し方から、気持ちの持ち方やtuttiの進め方までたくさん教えていただいて、それをなんとか咀嚼して吸収して、試行錯誤しているうちにスペ奇は呆気なく終わってしまいました。


秋定のメインがブラ1に決まってすぐ、学指揮どうする?とごとけに聞きに行ったら、「俺はコンマスやるから!」と言い切られてしまい、、
いわしょうに聞きに行ったら「あかりさんがやってくださいよ~~!!Trb4楽章しかないしあかりさんがやると思ってました~~!!」とか言われ、困り果ててしまいました。

その後もいわしょうとの間に何度か押し問答があり、石橋に相談したら「メインはやめといたら?」とか言われ笑、私もそれまでの学指揮がトラウマ級に苦しかったので、いわしょうに無理矢理押し付けようかと何度も考えました。
それでも、それまで食わず嫌いしていたブラ1をその時初めてちゃんと聴いて、この曲は半年間愛せそうな気がする、とふと思い、そして何度も考えて考えて、悩みに悩んで、半年間苦しむ覚悟をして、メインの学指揮を引き受けることにしました。


指揮を振るというのは、自分のスコアの読み込み具合から、音楽性・音楽の知識、ひいては人間性まで、目の前にいる数十人へ開示する恐ろしい行為です。
私は楽器がとても上手というわけでもなく、ピアノがとても弾けるかと言われるとそうでもなく、端的に言えば中途半端な実力でした。
だから、それを悟られるのが怖かった。練習を見る立場として皆さんの前に立つ資格がないと思えば思うほど、非難されるのが怖くて、眠れなくて、無駄に頑張ってるアピールしたりとかしていました。
そしてそれに対して皆さんが優しく励ましてくださるから、そんな下らないアピールをしている自分が、姑息で汚く感じて、余計悲しくなることもありました。
こんな私が、皆さんに練習と努力を要求するだけの立場でいることも申し訳なくてたまりませんでした。


でも、そんな中でも、ブラ1は本当に美しかった。責任と不安とに押し潰されて、聴きたくもない、一生聴くもんか、と思っていても、3日も経てばブラ1は元の美しさを完全に取り戻していました。
全てが美しくて完璧で、その圧倒的な美に触れるだけで恐れ慄いてしまいます。

私がどんなに苦しくてもどんなにテストが近くても、なんとかスコアを開き続けられたのは、紛れもなくブラ1のおかげです。美しい音楽の解釈に考えを巡らせる時間が、とても幸せでした。もしブラ1でなければ、途中で逃げ出してしまっていたかもしれないとさえ思います。



それに、こんな未熟な私をたくさんの方が温かく応援して下さいました。

Tuttiの前に毎回怖い怖いと騒ぐ私をなだめて、Tuttiが終わったら頑張ったねと褒めてくれた金管部屋の皆さん。
19オケの帰りに学指揮の在り方を議論した(竹内さん、改め)OBの竹内先生笑。竹内先生の言葉は、煮詰まった私にはいつも新鮮で、会う度に頭の中が整理されていきました。
私に限界がきていた日、えいこうに行って愚痴をたくさん聞いてくださった福田さん、たんたんさん、みやおいさん。あのとき奢ってもらった青島ビール、めちゃくちゃ美味しかったです、忘れられません。
合宿最終日の学生Tuttiの前夜、飲み会から部屋に戻ってきた私を、あかりさんは大丈夫ですよとハグしてくれたなおちゃん。ほんとうに温かくて嬉しくて、あの後少しだけ泣きました。
一緒にロビコンに出てくださったトロンボーンの3人。学指揮のお仕事ばかりで「もうこれ学指揮パートじゃん…」って時、トロンボーンパートに帰れている気がしてすごく嬉しかったです。

そして、ここには書ききれない、私と関わってくださった全ての皆さん。皆さんの温かさに励まされて、何とか引退まで頑張れました。本当に感謝してもしきれません。




最後に。私は小さい頃、あまり音楽が好きではありませんでした。
音楽を本当に好きになったのは高校生くらいでしょうか。和声の移り変わりやフレーズの形を分析して、音楽の作り方の「正解」の根拠を探る、ということを覚えてから、音楽がすごく楽しくなりました。

だから、皆さんにも「根拠のある音楽」を楽しんでいただきたいな、というちいさな野心があって、学指揮になりました。
感覚や感性でフレーズを美しく演奏できる方もいる中で、根拠頼りでしか音楽を作れない私だからこそ、出来ることがあるのではないかと信じていました。
学指揮をやっている間は、なるべく楽譜上にある客観的な根拠と紐づけて話すようにしていて、このやり方が、皆さんのうちの1人でも良いから手助けになっていたらと思っていました。



秋定が終わっても、おんぶはまだまだ続いていきます。すぐ近くにはチャイ5がどっしり構えて待っていますし、その先にもたくさんの曲が私たちを待ち構えているでしょう。

そのたくさんの曲に取り組むにあたって、今回のブラ1を始めとする秋定の3曲が少しでも良い影響を与えていたら、私はこの上なく幸せです。もう悔いはなんにもありません!




20M 髙橋

大切で大好きな人たちへ

こんばんは!21Pチェロパートの佐藤すずです。
今日は台風の影響で通常練習から講堂開放日に変更になりました。雨の中でしたが思っていたより人がいて演奏会前なんだなと感じました。みんな無事に帰宅できそうでよかったです。
 
私は内務として働かせていただいています。振り返ると何かこの仕事を頑張ったと胸を張れるようなものはなく、優しくて可愛くて仕事のできる大好きな先輩方2人に引き連れられてここまで来たなという感じです。内務の先輩方は仕事ができすぎて部活を良くするためにほんとにいろんな方面から頑張ってくださっていました。ありがとうございます。私が少しでもお2人の、ひいては部活のためになる仕事ができていたら良いなと思います。加えて感謝の気持ちと私がお2人のことを尊敬していて心から慕っているということがお2人に伝わっていたら良いなと思います。
 
部日誌を書くために部活での生活を振り返ってみましたが、今現在の私の中で皇帝ソロの占める割合が多すぎてそれしか思い出せないです。前曲が皇帝に決まってからたくさんの人に助けられて頑張ってきました。うまくできないことが悔しくてどうして良いか分からなくて何度も合奏中に涙目になっていましたし、ホワイエで号泣していた日もあります。でもチェロパートや同期をはじめとした音部の人たちのおかげで逃げずに折れずにまだ戦っています
そうなんです!チェロパート最高なんです!先輩方は演奏へのアドバイスだけでなく、できている箇所をまず褒めてくれて練習方法まで考えてくださいます。さらに私の「なにからやっていいかもうわからない!」「今日は全然ダメだった、、」「私はこう弾きたいのに!悔しい!!」「ソロの修行をするからパート練を休みたい」などなど消化しきれない思いやわがままも受け入れ、いつも真摯な姿勢で向き合ってくださっていて技術、メンタルともに本当にお世話になりました。ありがとうございます。練習をしているとどうしてもできないところに目が向きがちな中、同期や後輩はもう全部褒めてくれます。考えがまとまらずぐちゃぐちゃになって嫌になりそうな時は同期のところに行ってここを今から私は頑張ると宣言すると全力で応援されるので心がとても軽くなります。どんな合奏でも後ろを振り返ればニコニコ頑張ったねーと言ってくれるパートのみんなに何度も救われました。ありがとう。チェロパートの雰囲気が大好きです。このままみんなが過ごしやすい風通しのよくて真面目で明るいチェロパートが続けば良いなと思っています。
トロンボーンパートの方々もなぜか全力応援してくださっていて合奏後にわざわざ良かったよ伝えにきてくださったり、ホワイエで練習していると頑張ってるねと声をかけてくださったり、見守られているなと感じていました。ありがとうございます。
演奏会を前に書くことではないかもしれませんが、実はずっとソロから逃げたいです。私じゃない人がソロをやった方が良いという思いがつかえています。私は幹部代だからトップをやらせていただいていて、だからソロも任されているにすぎず、チェロ同期に任せたほうがずっと上手いソロを演奏できるのにと思ってしまいます。だって発表会ではなくて演奏会のはずでそれなら上手い人がやった方が良いと思ってしまいます。
でも、他でもない、その同期が私の演奏を楽しみにしてくれているから。応援だけでなく私のことを信じてくれているからまだ頑張れています。いくら感謝しても足りません。
 
ここには書ききれないくらい多くの人に助けられて部活を続けることができました。そんな人たちと一緒に演奏できることをとても嬉しく思います。
 
最後に私のソロに対するイメージを書かせてください。一つ目のソロは舞踏会の始まりの挨拶のような、「今宵はお集まりいただきありがとうございます。心ゆくまでお楽しみください。」って言っているような美女と野獣のルミーエルみたいな感じです。二つ目は別れを惜しむような、最後の乾杯をするような、もう一度みんなをダンスに誘うようなパートだと思っています。納得のできる演奏までは程遠いですが演奏会に招待した時の口上のような、聴いている人を音楽に引き込めるような演奏をしたいのでまだまだ向き合います。
 
書きたいことを書いていたら読みにくく長い文章になってしまいました。演奏会まで残すところ一週間です!頑張りましょう!!

21P 佐藤すず
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