チャイ5だなぁ

お疲れ様です。
今回の春定でコンバスのメイントップを務めます23Pの飛石健吾です。「こう弾きたい」が沢山あるのに、まだ技術が追いつかず凄くもどかしいです。

今日は村上先生にお越しいただき、前中の練習・メインの通し練をしました。

(多分)初めてチャイ5を通しました。まだ課題はたくさん残っていますが、それを抜きにして今日は改めて「チャイコフスキーの交響曲第5番はいい曲だなあ」と感じることが出来ました。通しもあるということで今日は合奏前に「今日は死ぬほど集中する」と個人的に意識して臨みました。曲の中でココ!ってところを必ずバチッと決めようと集中しました。まだまだ至らないところは沢山あるので残り少ない時間で修正したいですね。でも、通さないと分からないことってありますよね。「なんでそこで譜めくりする!?」とかですね。

僕は昔から合奏する上で常に顔を上げるようにしてます。指揮を見るのはもちろんですが、立ち位置的にも各パートを要所要所で見渡してます。同じ動きをしてるパートを見たり、入りを合わせるためにアウフタクトを演奏してるパートを見たり、掛け合いのパートを見たり、休みの時は好きな動きをしてるパートを見たり。目から入る情報ってやはり大きく、色々な気づきがあって面白いです。「指揮者はここでこっち見てキュー出して来るだろうな」という所ではこちらから睨み返したり(睨むというか…分かってますよ的な)。多分みなさんも暗譜してると思うので、残り10日ちょっとですがやってみてください。

このチャイ5は僕が楽器をを始めた小4の時から「いつかやりたい」「この曲を演奏するまでは死ねない」という曲でした。なので今回演奏できていることがとても嬉しいです(ホルンでは無いですが)。なので悔いなく終えられるよう、残りの練習を大切にしていきたいです。

長々と失礼しました。次の練習も頑張りましょう。

23P Cb 飛石健吾
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金管が輝けるラインナップ

こんばんは!22NTrbの森あさひです。
本日の練習は指揮者の村上先生を迎えての謝肉祭とチャイ5の4楽章のtuttiでした!
金管の皆さんが生き生きしていたのが印象的でした!私としても、お休みが比較的少ない構成の2曲だったのでtuttiに参加している感がものすごくありました。しかし楽しいことには何かしら試練はつきもので、この曲のラインナップはだいぶきついんです…。今回の春季定期演奏会で演奏する中曲のハイバリの編成にトロンボーンがないため、本番は前曲とメインの間で少し口を休めることができるのですが、練習となるとなかなかそうはいかず口を酷使する2時間半となりました。
ただ、疲れたとはいえとても楽しいtuttiでした!なぜってそう、村上先生の謝肉祭のテンポが早い!私は2ndなのでゆっくりめのテンポだと音がぼやけてしまいがちで、若干表現のニュアンスがつけにくいな〜と練習の際に感じていたのですが、テンポが早くなったことで息のスピードも上がり表現がつけやすくなりました。とはいえそう感じると言うことはまだまだブレスのコントロールがうまくできておらず、一歩間違えばぞんざいな吹き方になってしまう可能性を大いに孕んでいるので、これからも練習に精進したいと思います!
最後にずっと気になっていることを一つ…私は9年間吹奏楽をやってきた人間なのでオケの世界ではまだまだひよっこということもあり、これが果たして正しいのかどうかはわかりませんが、チューニングは音程だけでなくて音色やニュアンスを合わせるものだと思うんです…。それができるようになったらもっとオケの完成度が高くなるのではないかな〜と思っています!
なんであれ、本番に向けて磨き残しのないように色々頑張っていきたいです!

ここまで拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました!

22N 森あさひ

ご無沙汰してしまってごめんなさい

こんばんは!外務6人目になります、22PTpパートの赤池愛佳です。
今日からまた寒い日が続きそうですね。みなさんあったかくして寝てください。

先日は亥鼻祭お疲れ様でした!外務で初の大仕事として食飯を担当させて頂きました。至らぬところが多くて、前日、当日にたくさん変更してしまったのですが、食飯係の方々は対応してくださってありがとうございました。買い出し行ってくださった方も本当にありがとうございました!おかげさまで予想以上の大盛況となり、売り上げも良くて、食飯グランプリも2位を取ることができて、すごく嬉しかったです。実は、残り数十分で、ワッフル完売です!と紙を貼ったら後に冷凍庫からワッフルが30個見つかって、、(笑)正直結構焦ったのですが、部員のみなさんにもたくさん買って頂いたおかげで、なんとか売り切ることができました。とてもやりがいのある仕事をさせて頂いて楽しかったです。ありがとうございました!ひよりちゃん一緒に担当してくれてありがとう!
そしてみなさんのアンサンブルを間近で聴くことができて嬉しかったです。限られた時間の中でたくさん練習して、夜遅くまで合わせたり、休みの日に集まったりした方もいると思います。その努力が演奏に表れていて、何より演奏してる一人一人が楽しそうで、見ていて幸せでした。本当にお疲れ様でした。
亥鼻祭を通して、おんぶが好きだなと改めて感じることができました。

さて、私も春定への意気込みを書きたいところなのですが、今回自分の体調を考えた結果、春定を降りる予定にしています。たくさんたくさん悩んだのですが、管楽器なこともあり、お休みが多いと全体に迷惑をかけてしまうことが申し訳なく思いました。トランペットパートと外務の皆さんには多大なご迷惑をおかけしてしまっているのですが、いつも優しい言葉をかけてくださって、本当にありがとうございます。
もちろん外務の仕事はできるだけきちんとしたいと思っているので、迷惑かけることもあると思いますが、1年間よろしくお願いします!

みなさんの春定にかける想いがめちゃめちゃ熱くて、おんぶが今まで以上に盛り上がってきているのかなと思います。私もまたみなさんと熱い演奏がしたいです!これからも行ける時は部活に行きたいと思っているので、とても社不なのですが、よろしくお願いします。完全復帰できたら、みなさんとたくさんお話して、たくさん飲みたいです!

怒涛の1ヶ月

外務一発目を担当します、纐纈裕理です。
(15日に投稿したのですが、何かのトラブルでできておらず、かなり遅れてし直すことになってしまいました🙇‍♀️)

部活が始まって早1ヶ月半経ちましたが、タイトルにもある通り、数週間前のいのさいまでの1ヶ月は本当に怒涛のものでした。
この1ヶ月についてどうしても色々書きたいことがあるので書かせていただきます。
今までで一番、自分の演奏に、そして「ゐのはな音楽部」というものに向き合ったと言っても過言ではないと思います。

まず、今回初めてメインの2ndトップを務めさせていただくことになり、チャイ5もいい曲とあって、全力で頑張ろうと意気込んだはいいものの、やはりトップという、パートの他のメンバー全員を率いていかなければいけない立場の重さを改めて感じ、生半可な気持ちで向き合ってはいけないことに気づかされ、同時に自分の技術がまだまだ足りていないことに、分かってはいたけれど本当の意味で向き合えていなかったことを痛感しました。
いつものことですが、中高時代部活で弾いてはいたものの、ほぼほぼ練習してこなかった自分を本当に後悔しました。
今から磨けるところは磨いて少しでも初合わせでいい演奏ができるようにと、チャイ5漬けになった1ヶ月でした。
結果初合わせはなかなかに弾けて、安心していたのですが、今日の久しぶりのtuttiで、久しぶりすぎたのか下手くそになっていて、アンサンブルも上手くいかなくて、やはりまだまだ完璧には遠いなと感じました。今一度初心に帰って、研究しようと思います。

時を戻して、10月の中旬、1,2楽章の初合わせを前にチャイ5に気を取られていると、いのさいがどんどん迫っていることに気づき、その準備に同時に追われる事態となりました。
しかも今回は食販も復活し、最後の食販が6年も前のこととあって、現幹部は当時のことを知らないという状況の中での運営となり、とにかく過去の引き継ぎ資料を読み漁って、周りと相談しながら方針を毎日のように練っていました。
何をしていても、頭の中はほぼいのさいばかりで、運営のことを考えるだけでなく、自分のアンサンブルの練習もしなきゃいけないのに、チャイ5の練習もしなきゃいけなくて(結局練習時間はほぼチャイ5に費やしました)、一時期チャイ5が嫌いになりそうになりました(笑)。
それでもなんとか色々乗り越えて、11/4,5の2日間を、いのさい担当の22の2人、そして部員の皆さんのご協力のおかげで、収拾不能な事態に陥ることなく無事に終えることができました。感謝しかありません。
準備にあれこれやっていたのが嘘のように終わってみるとあっという間で、寂しいような、でも達成感はひとしおな、不思議な感覚ではありますが、とにかく大成功だったので、これ以上ない喜びでした。
唯一心残りなのは、自分の演奏にあまり集中できてなくて、練習の成果(そもそもたりてなかったですが)を発揮できなかったことです、、、来年気持ちよく弾けることに期待したいです。

本当にめちゃくちゃ書いてしまいましたが、要するにこの部活は音楽にも情にもあつい人が多くて最高です。
入って良かったなと改めて感じています。

「なんだかんだ言って幹部が一番楽しいよ」
というお言葉をある幹部上の方から合宿中にいただきましたが、本当にその通りだなと思っています。
この1ヶ月でまだまだ自分はやれるぞという気がしてるので、始まったばかりですが、幹部を楽しみつつ全力でやりきりたいと思います。

いつも拙い私についてきてくださる部員の皆さん、そしてもうすでに一緒にたくさん働いてくれている幹部の皆さんにこの場を借りて改めて感謝を述べたいと思います。
そしてこれからも引き続きよろしくお願いします。

(我ながら恥ずかしい文章を長々と書いてしまいました、、、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。)

               外務 21MVn 纐纈裕理

学指揮パート引退です!

こんばんは!20Mの髙橋です。



部日誌を書くにあたって、この1年のことを色々と思い返していました。

この1年は、たくさんの苦悩と葛藤に溢れた1年でした。学指揮やって、トロンボーン吹いて、お仕事して、先輩後輩同期とたくさん話して、たまにケンカして笑、飲み会で愚痴なのか相談なのか分からないモヤモヤを垂れ流して、たくさん泣いて、自分がどこへ向かっているのかも分からなくなって、、

いくら部日誌に文字数の制限がないとはいえ、この1年の全てを書こうとするととんでもないことになってしまいそうです。残念ながら、私は文章を短くまとめる能力があまり高くないのです……。

だから今回は、この1年で一番大変だった、学指揮について書くことにしました。そういう趣旨の部日誌だとご理解いただけると幸いです。




昨年の春、卒業間近の宇川さんが「あかりちゃんに学指揮やらせてみてもいいんじゃない?」的なことをおっしゃっていたとかいなかったとか、そんな話を20M会で聞いて舞い上がって、そこから始まった学指揮でしたが、学指揮として過ごした1年半は、正直な言葉で言うなら辛くて辛くて気が狂いそうでした。


フィンランディアとスペ奇は苦しかった記憶しかありません。フィンランディアは本当に右も左も分からず終わっていた(記憶もあまりありません笑、、)し、スペ奇はお祭りの音楽ですから、勢いに任せるようなところがあってどうもうまく掴めず、指揮にオケがついてこない感覚もあってすごく苦しみました。
村上先生に何度かレッスンして頂いて、指揮の振り方やテンポの出し方から、気持ちの持ち方やtuttiの進め方までたくさん教えていただいて、それをなんとか咀嚼して吸収して、試行錯誤しているうちにスペ奇は呆気なく終わってしまいました。


秋定のメインがブラ1に決まってすぐ、学指揮どうする?とごとけに聞きに行ったら、「俺はコンマスやるから!」と言い切られてしまい、、
いわしょうに聞きに行ったら「あかりさんがやってくださいよ~~!!Trb4楽章しかないしあかりさんがやると思ってました~~!!」とか言われ、困り果ててしまいました。

その後もいわしょうとの間に何度か押し問答があり、石橋に相談したら「メインはやめといたら?」とか言われ笑、私もそれまでの学指揮がトラウマ級に苦しかったので、いわしょうに無理矢理押し付けようかと何度も考えました。
それでも、それまで食わず嫌いしていたブラ1をその時初めてちゃんと聴いて、この曲は半年間愛せそうな気がする、とふと思い、そして何度も考えて考えて、悩みに悩んで、半年間苦しむ覚悟をして、メインの学指揮を引き受けることにしました。


指揮を振るというのは、自分のスコアの読み込み具合から、音楽性・音楽の知識、ひいては人間性まで、目の前にいる数十人へ開示する恐ろしい行為です。
私は楽器がとても上手というわけでもなく、ピアノがとても弾けるかと言われるとそうでもなく、端的に言えば中途半端な実力でした。
だから、それを悟られるのが怖かった。練習を見る立場として皆さんの前に立つ資格がないと思えば思うほど、非難されるのが怖くて、眠れなくて、無駄に頑張ってるアピールしたりとかしていました。
そしてそれに対して皆さんが優しく励ましてくださるから、そんな下らないアピールをしている自分が、姑息で汚く感じて、余計悲しくなることもありました。
こんな私が、皆さんに練習と努力を要求するだけの立場でいることも申し訳なくてたまりませんでした。


でも、そんな中でも、ブラ1は本当に美しかった。責任と不安とに押し潰されて、聴きたくもない、一生聴くもんか、と思っていても、3日も経てばブラ1は元の美しさを完全に取り戻していました。
全てが美しくて完璧で、その圧倒的な美に触れるだけで恐れ慄いてしまいます。

私がどんなに苦しくてもどんなにテストが近くても、なんとかスコアを開き続けられたのは、紛れもなくブラ1のおかげです。美しい音楽の解釈に考えを巡らせる時間が、とても幸せでした。もしブラ1でなければ、途中で逃げ出してしまっていたかもしれないとさえ思います。



それに、こんな未熟な私をたくさんの方が温かく応援して下さいました。

Tuttiの前に毎回怖い怖いと騒ぐ私をなだめて、Tuttiが終わったら頑張ったねと褒めてくれた金管部屋の皆さん。
19オケの帰りに学指揮の在り方を議論した(竹内さん、改め)OBの竹内先生笑。竹内先生の言葉は、煮詰まった私にはいつも新鮮で、会う度に頭の中が整理されていきました。
私に限界がきていた日、えいこうに行って愚痴をたくさん聞いてくださった福田さん、たんたんさん、みやおいさん。あのとき奢ってもらった青島ビール、めちゃくちゃ美味しかったです、忘れられません。
合宿最終日の学生Tuttiの前夜、飲み会から部屋に戻ってきた私を、あかりさんは大丈夫ですよとハグしてくれたなおちゃん。ほんとうに温かくて嬉しくて、あの後少しだけ泣きました。
一緒にロビコンに出てくださったトロンボーンの3人。学指揮のお仕事ばかりで「もうこれ学指揮パートじゃん…」って時、トロンボーンパートに帰れている気がしてすごく嬉しかったです。

そして、ここには書ききれない、私と関わってくださった全ての皆さん。皆さんの温かさに励まされて、何とか引退まで頑張れました。本当に感謝してもしきれません。




最後に。私は小さい頃、あまり音楽が好きではありませんでした。
音楽を本当に好きになったのは高校生くらいでしょうか。和声の移り変わりやフレーズの形を分析して、音楽の作り方の「正解」の根拠を探る、ということを覚えてから、音楽がすごく楽しくなりました。

だから、皆さんにも「根拠のある音楽」を楽しんでいただきたいな、というちいさな野心があって、学指揮になりました。
感覚や感性でフレーズを美しく演奏できる方もいる中で、根拠頼りでしか音楽を作れない私だからこそ、出来ることがあるのではないかと信じていました。
学指揮をやっている間は、なるべく楽譜上にある客観的な根拠と紐づけて話すようにしていて、このやり方が、皆さんのうちの1人でも良いから手助けになっていたらと思っていました。



秋定が終わっても、おんぶはまだまだ続いていきます。すぐ近くにはチャイ5がどっしり構えて待っていますし、その先にもたくさんの曲が私たちを待ち構えているでしょう。

そのたくさんの曲に取り組むにあたって、今回のブラ1を始めとする秋定の3曲が少しでも良い影響を与えていたら、私はこの上なく幸せです。もう悔いはなんにもありません!




20M 髙橋
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