tuttiを楽しむ!


こんばんは、もうすっかり冬ですね。毎年早い段階で着込みすぎてしまって真冬に困る癖があるので今年は気をつけたいです。

20P Hrパートの五十嵐です。外務の演奏会担当をさせて頂いています。分からないことだらけですし、私の担当は後半のイベントでまだほぼ何もしていない状態なので、今後のイベントが楽しみです!よろしくお願いします。

今日はメインの先生tuttiでした。春定に向けて初めての先生tuttiなこともあって緊張もありつつとても楽しかったです。ドヴォ8はすごくハマって聴きまくっていた時期があったり高校引退の時の大曲だったりと、個人的に思い入れのある曲なのでこうしてtuttiで演奏できるのが嬉しいです。それと同時に、間違えないように吹こうとしすぎていたなと少し反省しています、、音楽の流れだったり遠くに音を飛ばすことだったり、全体像に目を向ける意識を忘れていたなと気付かされた練習でした。まだまだ練習不足で周りを聴いたり指揮を見たりする余裕があまり無かったので、余裕を持ってtuttiを楽しめるようになることを目標に、引き続き頑張ります。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
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楽器も気持ちも新しく

こんばんは〜
最近一気に寒くなって、お鍋が美味しい季節になりましたね。ごま豆乳鍋おすすめです。

20P Hrパートの中川です。
幹部としては広報とホルンのパトリを務めております。正直不安だらけで、色々な方の力をお借りすることになると思いますが…精一杯頑張るのでどうぞよろしくお願いします。

自分でもまさかここで壁に当たるとは思ってなかったのですが、乗り番を決めるときにめちゃめちゃ悩みました。都合とか適性とか、誰かの負担が大きすぎないかとか、考えることいっぱいあったんですね、、、じゃんけんでパート振り分けたこともあった中学時代とは大違いです。


さて、今日はメインの1,2楽章の初合わせでした!
2ヶ月ぶりで緊張しましたがやっぱりtuttiは楽しいなあと感じました。こうしてまたtuttiができるようになったことが非常に嬉しいです。
課題も沢山浮上してきたので改善していきたいです。個人的には、自信がない故に表現ができなかったところや、逆に調子に乗って我を出しすぎたなと思うところがありました。音の対話をもっと感じたいと思います。
これから練習を重ねて、もっと曲を良くしていけるのが楽しみです。

最後に個人的な話なのですが、ホルンの先生に同伴していただいて、先月ついに自分の楽器を購入しました!かっこいい楽器が自分のものになるのは、何とも言えぬ喜びがあります。まだもっと良い音が鳴るはずの楽器なので、自分の音を磨いて表現の幅を広げるのを頑張りたいです。


ここまでお読みいただきありがとうございました!

感謝

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音楽と記憶

みなさんお疲れ様です。ホルンパート20Pの五十嵐です。よろしくお願いします。

今日はショス5の3.4楽章tuttiでした。3楽章をやっている間に金管はセク練をしていました。
自分と同じ動きをしているのは誰なのか、誰の音を特に意識するべきなのか、自分はどうやって吹きたいのか。そういった譜面から読み取れることや意識で変わることを、自分で分かっておくということの大切さを痛感した練習でした。

私は中高オーケストラ部に所属していたのですが、ショス5の4楽章に関しては一度演奏したことがあります。(ちなみに演奏した場所は千葉文でした…大学のすぐそばですね)
一度演奏したことのある曲を聴くと、演奏していた当時のことをいろいろと思い出します。練習していた教室の風景だとか、先生や先輩方からアドバイスして頂いたことだとか、同期との他愛無いやりとりだとか。そういった些細な記憶って日常の中でわざわざ思い出したりしないことだと思うんですけれど、曲に紐付いた記憶として次々と浮かんでくるのはなんだか素敵だなと思います。

今日は練習の最後に火災報知器が誤作動で鳴って、なんとなく微妙な空気になったまま練習が終わりました。帰りは急に雲行きが怪しくなっていって、駅に着いた途端激しい雨が降ってきました。ギリギリセーフ。なのに少し電車乗ったら青空が見えてました。驚くほど不安定。でも、こういう事もいつかショス5を聴いた時に思い出したりするのかな、とか思うと面白いですね。ふと思い出した時に良い思い出だなって思えるためにも練習頑張っていこうと思います。


20P Hr 五十嵐

覆水

投稿が遅くなって申し訳ありません。
こんにちは、20Pホルンパートの中川沙紀です。

中学のときは吹奏楽部でホルンを、高校の部活ではギター合奏をやっていたので、ホルンは間が空いての5年目になります。実はバンサーにも入ってます。あちこち色々な音楽に足を踏み入れている感じが否めませんが、どれもそれぞれの魅力があって楽しいです。出費は多いです…


本日の部活はショス5の初合わせでした。
tuttiの中で言われたこと、全部全部その通りだなと痛感しました。

音楽性のない音を吹いてしまった後、周りを顧みない自己中心的な音を出してしまった後は、掬いあげたはずの水が手の間をすり抜けてこぼれ落ちていくような感覚がします(伝わりにくかったらごめんさない)今日はそれが何度もありました。

ショスタコーヴィチがこの曲を作った背景を知ったところで、それを受けて自分たちがどう表現したいのかというところまで考えを巡らせなければ意味がないと感じます。
彼は相当な覚悟を持ってこの曲を作ったように見受けられます。ならば私も、それ相応の覚悟でこの曲と向き合っていかなくては、と思います。意志のある音楽をやりたいです。

先行きが見えない状況ですが、それでも音楽と向き合うことをやめず、音楽を動かし続ける存在でありたいと思っています。


ここまでお読みいただきありがとうございました。テストも頑張ります……


20P Hr 中川
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