ポストされない

こんばんは。22P小野です。

先日というか昨日、原神というゲームのコンサートに行ってきました。原神皆さんご存じですか?自分はポケモンプラチナ~Xぐらいまでとかモンハン4とか3DSのゲームはそれなりにやっていました。でもスマホゲームはあまりはまらなくて大抵インストールして1週間でやめていたのですが、原神はもう2年くらい続いています。マルチ要素はそんなにないので1人でも遊べます。課金はした方が楽しいかもしれないですが自分はなんとか直接ゲームに課金はせずにやっています。グラフィックもすごくきれいで豪華声優のフルボイスでとアピールポイントはいっぱいあるのですが、音楽がすごくよいです。今回のコンサートは2年目で、1年目は気づいたときには応募期間が過ぎていて悔しかったので今年こそと去年のブルーレイを買って先行応募したところ無事に当選しました。ゲーム内の音楽をオーケストラの生演奏で聞けるということに魅力を感じられたのも音部に入ったからこそです。オーボエやってなかったらアングレのソロに興奮したりしていません、絶対。

閑話休題。

今日は通い合宿でした!練習内容は前中メインの管打練、メインセク練、クリコンアンサンブル練でした。春定ではメイン乗りのみで、クリコンも欠席なので午前中は自主練をしていました。長い時間部活として練習ができるのはうれしいのですが、リードも口も最後まで頑張り切れる持久力がないのがつらいところですね。オーボエを吹き始めて1年は確実に過ぎ去ったのでもう少し体力がついてくれてもいいのになと思う今日この頃です。なんならバテるのが早くなっている気がします…。

全体LINEでもカウントダウンで長々書いたのですが今回メイントップなんです。わかっていたこととはいえ、やっぱり不安というかなんというか。「音楽経験は授業のみ、オーボエを始めて2年目、交響曲を演奏したいと思います!」音楽部に入る前には想像だにしなかった状況です。これからもそういう経験がたくさんできるんだろうな、というか、経験していけたらな、と思っています。そんなチャイ5ですが譜読みを始めたころの印象は思ったより吹けることない???(可能の意)でした。不安とは一体。チャイ6やカリ1やブラ1、今までの定演のメインの楽譜を印刷してちょっと吹いてみたりした時よりも曲っぽい音が出せているとこが多い気がしました。これが成長ってやつか、と調子に乗ってみたり。まあ譜読みが進み、セク練や合奏をして、ああやっぱり勘違いか、となりました(笑いごとではない)。速くて指が回らない、タンギングができない箇所より問題というか深刻なのはテンポ的には可能な範囲なのに演奏「できない」箇所です。強弱がつけられない、スラーとかスタッカートができない、タイミングがわからない、など。多分「できない」に幅があるところをまとめて書いています。表現の範囲に片足を突っ込む一方で、初歩の初歩でつまずいているというちぐはぐさを感じているところです。いただいたアドバイスを意識しながら練習には望んではいます。でも楽譜にメモまでしてあることが演奏を始めると頭から抜け落ちてしまったり、意識して演奏している正にそのポイントでご指摘をいただいたりといった風で、難しさの種類が変わってきたような、変わっていないような。ごちゃごちゃと書きましたが、春定が終わった後に、演奏楽しかった?と聞かれて、笑顔ではいと答えられるような終わり方ができるように努力していきたいです。


あ、部日誌はまだ終わりません。


幹部の話をします。流れ的にわかると思いますが、自分も外務です。雨天時運搬担当ということにはなっているのですが、免許はとったきりで1度も運転せずに1年以上たってしまっていて大変好ましくない状況です。雨降るなとずっと思っていますが、どこかのタイミングで練習しないとまずいですよね...。今月亥鼻祭という大仕事があったわけですが、自分は実行委員の方を優先させていただいて運営の方には関わりませんでした。実行委員の方も満足に仕事がこなせたわけではないのですが、事前準備とか関われるところはあったなと少し後悔しています。亥鼻祭近辺はなんとなく部外者になった感があって寂しさを感じていました。変ですかね?定演関係等で仕事もまた増えてくると思うので、ちゃんと働こうという気持ちでいます。お世辞にも仕事ができるとは言い難い人間なので扱いづらいとは思うのですが、ご迷惑をおかけしないように頑張ります。

亥鼻祭の話にもどって、仕事はしていませんが木管の22の6人でアンサンブル出演はしました。曲名は「森のカルテット」。6人でも4重奏とはこれ如何に。合宿の時に出ようということになってなんだかんだ練習せずに10月になってしまい、1か月でなんとかなったかしら、というところです。普通に難しくて、最後までしっかり吹ききれたわけではないのですが、楽しかったしいい思い出になったと思います。今年の新歓の時にも先輩に誘っていただいてふるさとを木5で演奏しましたが、少人数での演奏だと一人ひとりが負う責任の大きさをより感じました。5人や6人でも聞いて合わせるのもすごく大変なことで、これを大人数でやるのがtuttiなんですよね。そりゃあ難しいわけです。

オーボエパートの話もします。これといって何か仕事をしたわけではないですが今パートリーダーをやっています。1年生が2人います。オーボエ未経験らしいです。春定でトップだったりメインに乗ったりするみたいです。去年の自分より明らかにもう上手です、2人とも。出席率も非常にいいです。ずっといます。言い方変ですけど。とても練習熱心です。自分下げに巻き込んでしまったのが申し訳ないです。あまり、というか全く技術的な指導はできないしなんなら教えてもらうくらいで情けないですけど、ちょくちょくお節介を焼きます。迷惑だったら言ってください。“大幹部上時代”を生き抜いた先輩も幹部上になりましたが春定乗ってくださいます。ありがたいです。頼もしい先輩後輩に支えられて1年やっていけそうです。

2400字超えたみたいですがもう少し書きます。



自分が24の新歓を担当します。23の皆さんを始め、皆さんに色々とご協力をお願いすると思います。よろしくお願いします。



あとこの先言う機会ないと思うので一応言うんですが副部長らしいです。
ぜひ副部長と呼んでください。嘘です。




21時に書き始めたのに日付が変わってしまったのでこの辺で終わりたいと思います。
長々と書きましたのでここまで読んでくださった方は相当なもの好きです。でも読んでくださって本当にありがとうございます。書きたいこと書けて満足です。
次いつ書くことになるのかわかりませんが、さすがにこんなに書かないと思います(笑)。
長い時間お付き合いいただきありがとうございました!


22POb 小野颯人
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ブラ1先生練

今回の部日誌を担当します、オーボエパート23Pの大石帆乃香です。よろしくお願いします!
 まずは簡単に自己紹介させていただきます。私は中学では科学部、高校では化学部と、これまで音楽とは無縁の部活に入っていました。クラシックは音楽の授業で聴いたとき以来になります。
 今日はブラ1の第3楽章、第4楽章の先生練がありました。たまに木管部屋にも聞こえてきて、この曲を吹いている先輩方はすごいなと思いながら聞いています。私も今後このような曲を吹くことになると考えると怖いですが、少しずつ成長していけたらと思います。
 初心者なりに頑張りますので、よろしくお願いします!

吐いて吸って。時に感じて

はじめまして。22Pオーボエパート小野颯人です。
来世は海藻になりたいボソボソ声ぼさぼさ髪眼鏡のド素人です。と言ってわかってくれる人がいらっしゃったらいいなと思っております。

ざっくり自己紹介をします。これまでサッカーを6年、バスケットボールを7年やっていました。受験で体力も筋力も無に帰し、ただでさえ少なかった技術も泡と消えました…。音楽は授業以外何もしてきませんでした。大学で何をしようか迷ってはいましたが、結局バスケットを続けるんだろうと思っていました。芸術科目で音楽を選ぶ程度には好きでしたし、興味はあったのですが、まさかのオーケストラ、まさかのオーボエ。今の状況は自分でもよく分かりません(笑)。

今日は、フィンランディアとロメジュリの先生tuttiでした。自分はフィンランディアで2ndを担当(!?)させていただいております。5/6に入部して、5/9のLINEで「乗り番 …2nd小野…」の連絡を見たときは、小野さんが先輩にもいらっしゃるのか…と思いました。人数が足りないところに入りたいですなどと生意気なことを言ったのは自分ですが、フラグ回収が思ったよりずっと早かったです。それはさておき今日の練習ですが、前回に引き続きシ♭が高いと、先生からご指摘をいただきました。他にも(おそらく)初歩的なことを中心に優しく指導していただいて、ありがたいやら、情けないやら、といったところでしょうか。音のイメージ、カウント、リードをつぶさない…1つ1つ、改善していけるように練習します。

先輩方も皆さん本当に優しくて、気にかけていただいて本当にありがとうございます。色々な方からアドバイスをいただけて恵まれた環境にいるなと思いますし、違う方から似たご助言、ご指摘をいただいたとき、よりそのポイントの重要性を認識すると同時に、先にいただいたアドバイスを生かせていなかったことに気づき、反省することの繰り返しです。何を言ったところで絶対的に少ない練習時間をどうにか確保していきたいと思っております。

長々と書いてしまってすみません。最近、自分以外の誰も話していない上に、様々な温度感の視線が自分に集まっていて、黙ると急に周りが話し出す、といった状況に何度か遭遇して(と思い込んでいるだけなのかもしれませんが)、自分の話がまとまりがなく長いんだということにやっと気づきました…。

長い長いと言いつつ、最後に題名に触れさせてください。オーボエは”息が余る”楽器らしいです(らしいというのはとにかく苦しいとしか思えないから)。空気は吸って吐くだけでこんなにも難しいのに、読んだり察したりという高等技術を持っている人が多くてすごい、と思ったりします。蛇足でした。

ここまで読んでくださった方(もちろんそうでない方も)お読みいただきありがとうございます。
だらだらごちゃごちゃ書きましたが、改めましてこれからよろしくお願いします。

22P小野



常夜燈

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(まとめ)みんな大好き一生らぶ

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