信じる力

こんにちは!Vcパート会計係の梅津です。

 


部日誌を描くのもこれが最後なのかと思うと、少し物寂しい気持ちがします。

まずは昨日のメイン先生tuttiについて話します。結果はまあ...はい...って感じでしたね、、僕も含めて11人、どのパートも反省点が多々あったと思います。定演まで残り後4日となってしまいましたが、石橋も言っていた通りまだ出来ることはあります。入るところ曖昧だなって思う箇所の確認、何小節目はどのパートが何してるの?と聞かれた時にすぐに答えられるぐらいに、スコアを読み返す作業をしましょう。出来ないところ、不安だなって思うところを1つでも多く解消し、しっかりと準備をした上で定演に臨みましょう!

 


毎回の先生tuttiで思うのですが、直井先生の話の引き出しの数の多さには驚いてばかりです。(僕も先生ぐらい深みのある人間になりたいです...)

昨日のお話の中でも、『周りを信じて下さい』『一緒に演奏する人たちのことを信じて下さい』という話をされていたのが、個人的には非常に印象的でした。というのも僕はスポーツ全般好きで、つい先日自力でのオリンピック出場を48年ぶりに決めた、バスケ日本代表の試合を全て見ていたのですが、その監督であるトム・ホーバスHCも同じことを選手たちに何度も伝えていたからです。劣勢な状況になると、タイムアウトをとり『うちのバスケットを信じて』『自分の力を信じて』『チームメイトの力を信じて』と選手によく伝えていたそうです。自分の力、周りの力を信じることで、個々そしてチームとして強くなる。選手たちに信じることを何度も言い聞かせてきった結果、オリンピック出場という日本バスケ界にとってとても大きな功績を打ち出すことに成功しました。

オーケストラもこれに通ずるところがあると思います。in tempoで正確に数えておくことも大切ですが、自分が入る前にどのパートが何をやっているかが分かっていれば、そのパートを信じてその流れに乗るだけです。弾き始めたらこの流れで弾くだけでしょと、自分を信じ自信を持って演奏すればいいです。まあ言葉で言うのは簡単で、実際やるのは結構難しいですよね、僕もあんまり出来てない気がします...

 


互いを信じるためには信頼関係が必要で、その構築のためには、各々がしっかりと準備し、練習を積み、部活中や部活外でもコミュニケーションをたくさんとることが重要です。そのためにも飲み会やご飯会、少人数でのアンサンブルはとても大事だと思います。幹部上になったらソロ曲の練習を積みたいと思っているのですが、アンサンブル力もあげたいなって思っているので誘ってくれると嬉しいです!

 


偉そうなことばかり書いてほんとに申し訳ないのですが、最後にメッセージを書いて終わりにします。

 


幹部の皆さんへ

幹部へのメッセージは全員分しっかり書いておいたので打ち上げの時にこっそり読んでおいて下さい!

 


次期幹部へ

20Mはキャラが濃すぎる人が多いためか、個性のぶつかり合いみたいな感じで色々衝突することが多かったですが、次期幹部は気遣いができて、空気がちゃんと読める大人な子が多いイメージなので、きっといのはな音楽部をより良い方向に動かしてくれると思っています。後輩とか先輩とかも色々巻き込んで、お互い思っていること、伝えたいことは伝えて、コミュニケーションしっかりとりつつ、誰かが凄く我慢しているなって思った時は見て見ぬふりせず手を差し伸べてあげて下さい!

1年間辛い時期、大変な時期もあると思いますが、最後まで駆け抜けた時の達成感は必ずあるので頑張って下さい!!

 


22M23の皆さんへ

みんな本当に真面目に楽器の練習に取り組んでくれているのを見ていて、嬉しい気持ちになるし、凄い刺激もらえています!ノリの良い子、コミュ力の高い子がほんとに多い印象なので、その若さ溢れるエネルギーで次期幹部の部活運営を少しでも支えてあげて下さい!(僕も飲み会は老害枠として盛り上げます)

 


20M Vc 会計係 梅津和明

 


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