走馬灯

みなさんこんにちは、中曲のハイバリ学指揮、メインのチャイ5のコンマスの中澤です。

今日の練習では全曲扱って、本番に向けて演奏がまとまってきているのを感じました。
「前より全然いい」と先生に言っていただけたのがすごく嬉しくて、もがき苦しみながらもそれぞれの曲と向かい合ってきてよかったなと思いました。

今練習後のご飯会(飲み会)から帰ってきてほろ酔い状態でこれを書いているわけですが、今から少しここ半年を振り返らせてもらいます。

まず、僕は今回の演奏会にこれで卒団してもいいくらいの気概で臨みました。コンマスと学指揮になって演奏面で部活を引っ張ることになった以上、今の人生の大部分を今回の演奏会に捧げるしかないと思いました。どうにか部活全体として一体となって本番まで向かいたいと常に思っていました。
なぜ一体になることが重要なのか。それは、自分たちの演奏を音楽として熟成させて高みを目指すのには音楽的なことだけでなく人間的な側面がどうしても必要だからです。

オーケストラは何十人もの人が集まって一つの作品を作り上げる点でとてもユニークです。音楽が人と人の関わりの中に浮かび上がってくる、こんな感覚だと思います。

もちろん、僕たちはプロではないです。でもお客さんにホールまで足を運んでもらって、演奏会を聴いてもらえる。こんな幸せな体験をできる時に、わざわざきていただいたお客さんにも何か伝えることができるといいなと、そして音楽をやる以上、音楽は感情を乗せるものである以上音楽と共に何かを伝えるべきだと思います。

ここに音楽をやる意義があると思います。自分の中に渦巻いていて溢れそうな感情を出せる場所。自分の中に眠っている日常生活では出せない感情を出せる場所。自分の中で人知れず紡がれた物語を載せられる場所。これが音楽だと思います。人生で何が起こっても僕の中では音楽は最後まで安寧の地であり続けます。

一旦脱線しましたね、話を元に戻します。
技術力でプロに及ばない我々学生オーケストラに何ができるのか。これを左右するのが想いが乗るかどうかだと思います。曲が好き、部活が好き、仲間が好き、楽器が好き、音楽が好き…この世の中もどんな力よりも強い「好き」という感情が束になって客席まで届いて欲しい、そう思います。半年間、週3回も集まって一つのプログラムを練習する。これはプロオケはおろか、ほとんどのアマオケでもできないことです。
これだけの膨大の時間を共にして、同じ作品に没頭する。こんな経験は人生で2度とできないと思います。
過ごした時間の濃さと多さ、作品と向き合った時間、この全てが演奏のうねりとなるでしょう。
僕たちゐのはな音楽部はそのうねりこそが真骨頂だと思うのです。

全員が一つのうねりになるために、色々な仕掛けをもう一人の同期(大親友)と共に行ってきました。決起tutti=初合わせを一大イベントにする、ご飯会を定期開催する、後輩に関わりにいく、等々、、、
ただ、全てが全て上手くいくわけでもなく、半年間もの期間があると自分たちも、部員のみんなも浮き沈みが出てきます。さらに、80人もの部員がいる部活でこのやり方が全員に刺さるとも限りません。
2人で挫けそうになった時も多かったけど、自分たちが倒れたら終わりだって言いながら互いに鼓舞しあってました。

どうにかここまで辿り着けて、演奏もまとまってきて、本当に感無量です。
でも、我々まだまだ行ける。今まで共に過ごしてきた時間と互いに対する想いがあればもっともっと本番に向けて団体として「化ける」ことができると思います。
音楽が感情と時間の営みである以上とても人間的で心がこもったものです。演奏する音楽に対して自分が込められるものを全て、余すことなく詰め込む。これだけを考えて残りわずかな期間、共に後悔のないように進みましょう!

最後に「裏曲紹介」とでも言いましょうか、ハイバリとチャイ5に対する思いを少し書かせてください。この文章も長くなってきたので共に一言で書かせていただきます。

まず、二曲に共通することとして音楽は感情と時間の営みであるということです。歌によって人々の感情を呼び起こし、一曲という限りある時間で一日、一年、一生、無限の時間を感じさせる。これが音楽だと僕は思っています。

まずハイバリについて。
この曲は神聖さと変容だと思います。
テーマの神々しさとバリエーションの七変化、これが一つ時間と共に変化する諸行無常すら感じさせます。

チャイ5について。
チャイ5は回想された抑圧と未来への希望だと思います。
テーマが一貫して現れており、1楽章の始まり方と4楽章の終わり方を見ると、現状を見つめながらより明るい未来があることを信じようとしているのかな思います。
ある意味自分とも重ねやすいし、この曲の最後で僕はこの半年の走馬灯が見えると思います。

ここまで勝手に思うがままに書いてきたわけですが、そろそろ締めに入ります。
まずこの半年間一緒に音楽してくれた部員のみんなには感謝しかありません。
また、部長に始まり、広報のみんなを含め同期のみんなには色々ご迷惑をおかけしたところも多かったと思うけど、いつも優しく接してくれて本当に心から感謝してます。打ち上げで皆さん一人一人に感謝を伝えたいと思うので、アカデミー賞もびっくりの感謝スピーチ、乞うご期待。

僕は本当に音楽が好きで、この部活が好きで、ここにいられて良かったと常に思っています。
ここまで来たからには持てる限りの全てを注ぎ込んで本番一つでも多くのことをお客さんに感じていただきたいです。

この前の秋定の打ち上げで話したように、「走馬灯に出てくるような演奏会」にします。
あと少し、一緒に頑張りましょう。僕も必死で頑張ります。

21M 中澤太良
スポンサーサイト



交錯

オーケストラという音楽ジャンルに触れて、2年ほど経過した。クラシックの事について人並みに造詣が深いと思い込んでいたが、その考えが愚かであったと感じざるを得ない。ピアノは昔からやっていたがオーケストラと明らかに違うのは唯我独尊に表現を観客に伝えられる事である。ピアノは作曲家がどのような意図でメロディ、曲想を作り上げたかを分析し、ピアニストはその解釈を示す為に練習し、ハーモニーやテンポの構成を自己プロデュースし、孤独の中演奏する。オーケストラは曲に対する解釈は必要だが、各演奏家の想い、奏法も鑑みて、そんな中でも表現者として自分の意思を仲間に示し、皆んなで曲を作り上げる。それは、コンマス、ソリスト、ティンパニー、楽器を扱う者たちのみならず、彼らを束ねる指揮者も例外でないと特に数ヶ月前、学指揮になってから強く感じるようになった。音楽部入部当時、打楽器を僕は担当していたが、兎に角指揮者の指示を神様の命令の如くみなし、血眼になって追っていた。しかし、そうすると自分だけが浮いて周りと合わなくなってしまうことが多々あった。なんでそうなってしまい、自分が指摘されてしまうのか理解しかね、正直納得できないこともあった。しかし、学指揮を経験してその謎が少し解けた気がする。弦楽器は弦楽器なりの、管楽器には管楽器なりの呼吸、音の入れ方がある。出力と入力に差異がある。また、指揮を見る角度、距離によって認識に齟齬が生じる。人間の動作、感覚は均一化されたものにあらず、絶対的な統制がなされるわけではない。僕は今までこの事に気づけてなかった。オーケストラは他の音楽ジャンルと比べ、人数、尺、音域、どれも幅広いものであり、尚且つ圧倒的な統制で迫力あり、観客に畏怖の感情を芽生えさる様な音楽だ。そして、その統制というのが何よりも難しい事をさらさら分かってなかった、というより知ったかぶりしていた。本当に愚かな事である。この数ヶ月、統制とれた状態にする為の知識、指揮の振り方などを分析した。何を勉強したかは書き出すとキリがないのだが、端的に言えば受容と強制の狭間で葛藤し続けて、誠実に判断を下す事である。例えばあるパートは速く展開して、あるパートはゆったりと丁寧に演奏して、ずれが起きることがある。それにはそう奏でる事に快楽を憶えていたり、奏者の技量に限界があったり、はたまた、譜面に書かれたリズム的にまぁ、そうなりやすいよねという感じである事もある。それを学指揮は総合的に判断して、やり方を尊重したり、オケの統制の為に折れてもらうよう要請したりする。(謝肉祭は後者の側面が多い気がするが)その事を口頭でも勿論伝えるが、指揮でもハキハキ振る時がある一方相手のやり方に委ねる振り方をする時もある。最初はその棲み分けも出来なかったし、奏者にテンポ感の分かりにくい独りよがりな指揮だったが、練習と分析で少しずつ精錬されていった気がする。最近のご飯会で先輩方のお褒めの言葉、改善繋がる貴重な御意見を頂戴出来て本当に嬉しかった。2/25の春定最後の学生tuttiでは現時点の自分の学指揮の最大限の実力を発揮できた気がする。まだまだ伸びしろはあるので、駄目なところを反省して、次の秋定に繋げたい。

こんな長くだるい文章を最後まで読んでくださり有難う御座います。僕はこういうのが苦手で、ああいうのも書きたいこういうのも書きたいという思いと、文に纏めるの面倒くさいはよ寝たいという思いの狭間でズルズル書いてしまってこんな駄文になってます。(結局一部カットしてますし...)なんやかんや時間かかっていて今午前3時(現在2/27)です。本当、何してんだ自分は...

22M 益岡拓海

細かいことと演奏について

お疲れ様です!

チューバの林正之です。今日はセッティング練習と学生tuttiでした。


セッティングでは、以前村上先生から教わったことを活かして少人数でのセッティングを確認しました。セッティングは楽器のうまさに直接関わるわけではないですが、こういう細かいところをしっかり確認していくことは団体として大事だなと思いました。細かいことといえば、僕は時間を守るということも大事なことだと考えています。tuttiのときはあまり気にならないですが、今日のセッティング練習のようなときにもしっかり時間通りに全員が集まれるともっといいと感じました。


話は変わって少し演奏の話をします。定演まで残り10日を切り、それぞれ思うところがあると思います。特にソロを演奏している方々は、聞くたびに演奏技術や表現が向上していることを感じ、毎回すごいと感じています。自分の話をすると、チャイ5はかなり出番が多く、吹いていても聴いていても楽しい曲です。もう少ししかこのメンバーでチャイ5が演奏できないと思うと少し寂しいですが、直前までより良い演奏にできるように周りと力を合わせていきたいです。よろしくお願いします。


僕は文章でこういうことを書くのが下手なので、他にも書きたいことがあったような気がしますが、とりあえずこれで終わりにしようと思います。読んでいただいた方、ありがとうございました。


22M 林正之

チャイ5だなぁ

お疲れ様です。
今回の春定でコンバスのメイントップを務めます23Pの飛石健吾です。「こう弾きたい」が沢山あるのに、まだ技術が追いつかず凄くもどかしいです。

今日は村上先生にお越しいただき、前中の練習・メインの通し練をしました。

(多分)初めてチャイ5を通しました。まだ課題はたくさん残っていますが、それを抜きにして今日は改めて「チャイコフスキーの交響曲第5番はいい曲だなあ」と感じることが出来ました。通しもあるということで今日は合奏前に「今日は死ぬほど集中する」と個人的に意識して臨みました。曲の中でココ!ってところを必ずバチッと決めようと集中しました。まだまだ至らないところは沢山あるので残り少ない時間で修正したいですね。でも、通さないと分からないことってありますよね。「なんでそこで譜めくりする!?」とかですね。

僕は昔から合奏する上で常に顔を上げるようにしてます。指揮を見るのはもちろんですが、立ち位置的にも各パートを要所要所で見渡してます。同じ動きをしてるパートを見たり、入りを合わせるためにアウフタクトを演奏してるパートを見たり、掛け合いのパートを見たり、休みの時は好きな動きをしてるパートを見たり。目から入る情報ってやはり大きく、色々な気づきがあって面白いです。「指揮者はここでこっち見てキュー出して来るだろうな」という所ではこちらから睨み返したり(睨むというか…分かってますよ的な)。多分みなさんも暗譜してると思うので、残り10日ちょっとですがやってみてください。

このチャイ5は僕が楽器をを始めた小4の時から「いつかやりたい」「この曲を演奏するまでは死ねない」という曲でした。なので今回演奏できていることがとても嬉しいです(ホルンでは無いですが)。なので悔いなく終えられるよう、残りの練習を大切にしていきたいです。

長々と失礼しました。次の練習も頑張りましょう。

23P Cb 飛石健吾

はじめてのせんきょくかい

お疲れ様です!Trpパートの23N田中志歩です。

今日、金セクでは益岡さんと謝肉祭のセク練をしました。そこで前回の先生tuttiで金管内のバランスが取れていなかった(下が大きくて上が小さい)という指摘を受けました。そのtuttiでは私がトップの代奏をしていました。あまり吹きなれていないのとその後のチャイ5のためにセーブしていたのもありますが、「音量」は永遠の課題です。音楽部に入部してから、マウスピースを変えたり一音ずつ響く唇のポジションを研究したりして来たのですが、これからは曲ごとにより「届く音」を追求していきたいです。

そして今日は初めて選曲会に参加しました!そこでは思っていたよりも熾烈な戦いが繰り広げられていました。曲の編成、やりたいパート、やりたくないパート、初心者が乗りやすいかどうか、メインとの兼ね合い、選曲者の思い、、、
演奏会で演奏される曲たちは沢山の関門を突破して来たのだな、と愛着が湧きました。次の選曲会では私も好きな曲を演奏会に乗せてあげられるように、もっと勉強して行きます!

23N田中志歩

演奏は1人じゃできない

 お疲れ様です!今回の春定でメイントップを務めさせていただきます、Trpパート23N青木萌々歌です。今日はアンコールとチャイ5(1.2楽章)の先生tuttiでした。

 私自身、メイントップをやることが決まった時、本当に覚悟があるのか、自分で自問自答していました。1stを吹いてみたいという中途半端な気持ちだけでは、トップの役割は務まらないと思っています。この半年感、私なりにチャイ5と向き合って、チャイコフスキーはこの場面では何を伝えたいかなど調べてみました。フレーズの背景や意味を知っておくと、ただ楽譜とにらめっこするよりも、どうゆう風に吹けばいいのか理解が深まります。そして、練習していく上でいつも実感することがあります。それは、たくさんの人の支えがあるから曲が成り立っているということです。例えば、Trpがメロディーで吹いている所も、他のパートの裏メロやリズム隊、伴奏があるからこそTrpのメロディーが華やかに際立って聞こえるということです。『個人プレーに走らない』というワードがありますが、前文の意識を持つだけでだいぶ変わると思っています。まわりとの一体感を持ちながら、その中でも今自分はどのくらいのレベルの音量を客席に届けるべきかを考えて演奏しようと思っています。
 1年生でまだまだ未熟ですが、だからこそ、この春定でチャイ5で成長したいと思い、メイントップをすることに決めました。そしてその役割を全うできるように日々努力中です。合奏中に音が小さい!!と先生に言われ、凹むこともありましたが、その的確な指導や指摘には感謝しかありません。先生以外にも、先輩たちや同期にも感謝の気持ちでいっぱいです。先輩たちのアドバイスや多くの人の支えのお陰で1日1日、本番に向かって進歩を続けられています。私はこのおんぶの温かい雰囲気が大好きです。本番までに自分自身もっと改善して、本番では1番良い演奏をしようと思っています!あと2週間"しか"じゃなくて、2週間"も"練習できます。

 長くなりましたが、最後まで見ていただきありがとうございました..! これからもよろしくお願いします!最後は笑って終われるように全力で頑張ります!!

23N青木萌々歌

譜面と現代文

こんにちは!22M Fgパートの岡田です。今回の定期演奏会ではメイントップを務めています。

前回の練習は通い合宿でした!やっぱり通い合宿はかなり疲れますね...。自分は終わった後に10時間くらい寝てしまいました。部活後にあったご飯会も楽しかったです!企画してくれた方に感謝です。
大して部活の運営には関わっていないので今回は部活とか演奏をやってて感じたことを書いていきたいと思います。ようはポエムです。

演奏の当初から気付いてはいたのですが、やっぱりチャイ5はとんでもなく難しい曲ですね!ファゴットはいつになくソロが多めで毎楽章緊張してtuttiをやってます。ただ初期の頃とは感じてる難しさの質が違うような気がしてます。

最初は譜面に書いてあることを演奏すること自体に難しさを感じていました。例えば(今も少し感じていますが)早くて指が動かせないとか、高音が出しにくいとかですね。今は慣れもあってかこういった問題は解決しつつあります。ただ譜面に書いてあることをただ演奏するだけではどうしても演奏自体がチープになってしまいます。なので最近は譜面に書いてないことの表現に難しさを感じてます。例えば上手い人って譜読みの段階で「ここは暗く演奏しよう」とか「ここは重ために」とか考えてるとおもうんですよ多分。これが楽器初めて2年くらいの自分にはめちゃめちゃ難しい。この間上手い人と話したら譜面を解釈するときはその部分の前後との関係などを意識したり、作曲家の歴史的背景を参考にするようです。

そこで思ったのですがこれは文章を読むときと一緒ですよね。現代文とかでやったかもですが分からない文章があったら前後関係で文脈判断するじゃないですか。それと同じだと思ったんです。作者の歴史的背景にしろ譜面を作り上げた環境という意味で広義の文脈に含まれてもいいはずです。考えてみれば文章にしろ譜面にしろ記号列という意味では一緒ですから当然文脈判断が効くんですよね。ただ文章をほとんど読んだことが無い人が難しい評論を理解することが難しいように楽器の初心者が譜面を解釈をするのはとっても難しいことです。ただこういう譜面の解釈って楽しいと思ったりもします。やっぱり文章もそうですけど解釈ってその人の個性がめっちゃ出るじゃないですか。他の人の演奏を聴いて「この人はこう弾くのか」って気づくのは楽しいと思います。とくに体全体で自分の弾きたい演奏をする人はとても魅力的に感じます笑!

そんなことを考えながら自分は日々のtuttiをやってます。これからも皆さんの演奏を楽しみにしつつ自分の演奏も頑張りたいと思います!

22M 岡田




体は動いても頭は冷静に

こんばんは!22M Vaパートの齋藤です。幹部ではないですが、今回のメイントップということで部日誌を書かせていただくことになりました。

今日はチャイ5のセク練と、アンコールのtuttiでした。チャイ5はもうだいぶ慣れてきたので、今日みたいに同じところを特訓する回は色んなことに気づけて良かったです。アンコールは初合わせだったのであららって感じでしたが、本番は笑顔で楽しく弾きたいですね!

大した仕事もしてなくてあまり書くことがないので、今更ですが意気込みとか書きます。
トップとして大事なことは冷静さを失わないことかなと思います。先生や先輩から最近言われてることですが、トップは後ろに合図だけ出して、弾くのはそんなに頑張らなくていいらしいです。どういう風に弾きたいか、体では大袈裟に表現するけど、弾くのは普通に弾けばいいらしいです。むず。でもチャイ5に関しては、私はビオラパートのみんなを信頼しきっているので、頑張りすぎない方針でいきますね! あとは周りをよく見るのをがんばります。私の楽譜には👀と👓のマークがいっぱいあるので、いっぱい見なきゃです。本番までにどこまで暗譜できるかなあ。
どうでもいいことですが、私はその時の気分で👀か👓を書き分けています。せっかくならうまく使い分けたいですね、どう使い分けたらいいんでしょうか。

テストを言い訳に最近あまり楽器を弾けていませんでしたが、この前誰かさんに楽器は毎日弾くべきだと言われて、ぐうの音も出ませんでした。確かに。ようやくテストも終わったので、毎日サ館には行けなくても、楽器は触ろうと思います。

急遽回ってきたので全然まとまっていないですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。春定まであと1ヶ月がんばりましょう〜!

22M 齋藤瑞姫
ページトップへ