久しぶりの部日誌のトップバッターになってしまいました、18Mの三上です。9月より広報とVnパートリーダーを務めております。

この半年間、様々な変化があり、これまで当たり前に思っていたことの全てが、全く当たり前ではなかったことに気づかされました。部活動もその一つです。

弦楽器管楽器打楽器の部員が集まり、練習し、部員同士で高め合い、先生に教えていただき、自分達なりに作り上げた音楽を、お客様に聴いていただく。何と素晴らしい機会に恵まれていたのだろう、と改めて実感しました。

安全を最優先に、段階的な部活動の再開が可能となった今、「できないこと」を嘆くよりも「できること」を楽しみ、感謝し、部員の皆さんと幸せな時間を共有したいと考えています。

広報の仕事に関わっていると、音楽部は決して部員だけで完結するものではなく、多くの皆様に支えられて成り立っていることを強く感じます。現在のところは、これまでと同じような形で演奏をお届けすることは難しいかもしれませんが、感謝の思いを忘れず、皆様と心のつながりを持ち続けたい...それが広報としての私の抱負です。

また、Vnパートリーダーとして、Vnパートのメンバー全員が楽しく活動できるよう、尽力したいと思います。特に今年の1年生は多くの困難があり、中には楽器を体験する前に入部していただいた方々もいらっしゃいますが、アンサンブルの楽しさやtuttiの迫力をこれからたくさん経験していただき、Vnを、音楽部を、好きになってもらえるよう頑張りたいです!
🎻

最後に、今年のVnパートの幹部は2名ととても少なく、技量に合わずコンマスを務める等ご迷惑をお掛けしてしまいますが、合奏ができる幸せを噛み締めて取り組みたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します...!!

拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございました!

18M
三上
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