お疲れ様です!
20Mバイオリンの鈴木伊玖磨と申します。新年1回目の部日誌を書かせていただきます。


いよいよ今年も部活が始まりました。2023を素因数分解すると7・17²です。覚えておきましょう(入試頻出です)。

正月明けということもあり、楽器に久しぶりに触れたという方も多かったのではないでしょうか。今回は、指揮者の村上先生をお呼びして、カリンニコフ交響曲第1番のTuttiとセク練を行いました。通常、指揮者の先生とセク練を行うことはあまりありません。セク練はそのパートの専門の人が見ることが基本です。ですが、今回村上先生にセク練を見ていただき、弦だけでは気づかないようなご指摘をたくさんいただきました。普段の練習では、どうしても前に立つ人が毎日固定されてしまいがちですが、さまざまな人の意見を聴くことも大切です。普段のパート練やセク練でも、普段練習を見ないような人にも意見をいただく機会を作っていければと思います。

さて、私は大学祝典序曲のコンマスを務めさせていただきます。大学からバイオリンを始めた身ですので、至らない点も多々あると思いますが、どうか温かく見守っていただければ幸いです。演奏会の最初の曲ということもあり、はじめのチューニング等々がうまくいくか、今から緊張しています😌。ですが、バイオリンパートには優秀な学生さんが数多くいるので、きっとカバーしてくれると信じています。

今に始まったことではないですが、やはり外の気温は寒いですね。とくにサ館から講堂に金属の譜面台を持って歩いているときが。講堂遠すぎです。

上述したように、2023の素因数はいずれも7を含む、いわゆるラッキーセブンな年です。しかも、なんとよく見たら各位の数字の和も7ではありませんか!!2022年の漢字は「戦」でした。皆さんにとっては、どのような年でしたか?良かった人も、イマイチだった人もいるでしょう。今年は文字通り、幸せな年になるといいですね🐇。

演奏会まであと残り2か月。頑張っていきましょう。

20M/会計/Vn/弦セクリ 鈴木伊玖磨
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