部活お疲れ様でした。21M Vcパートの礒辺です。部日誌を書く際に他の方の部日誌を見て満足してしまい、何書こうかな現象が起きてはや1週間。。投稿が遅くなり本当にすみません、。幹部台になって初めての部日誌なので、練習内容だけでなく、幹部代の仕事についても書けたらなと思います。

昨日の部活は弦セクの先生練でした。チャイ5の3、4楽章を行ったのですが、個人的には課題が多く、正直上手く弾けなかったなぁと思いました。音程やビブラート、重音時の弓の扱いなどの技術面に加え、自分の中でどんな雰囲気で弾きたいというイメージやフレーズ感などもまだまだ足りていないなと感じました。先生は初心者でも理解しやすい具体的な指摘と、ある程度個人の想像に委ねた少し抽象的な指摘を織り交ぜて指導してくださるので、とても学ぶことが多いなといつも感じます。本番には自分の中で自分なりの解釈を考え、それを音で表現し、それらが多く集まり、オケとして1つの音楽をお客さんに届けられ、そして何より楽しかったと自分で思える演奏ができるように頑張りたいです!!

話は変わり、、幹部代としての仕事はパトリやセクリ、学指揮の他に部長、譜面選曲、外務、内務、会計、広報に分かれており、各自で仕事を分担して部活動を支えています。自分は会計の仕事をしていて、部員の皆さんから集金した部費を適切に使えるように予算の作成や決算、打ち上げの集金や建て替えの返金などをしています。自分はいつも仕事を後回しにしてしまい、期限がギリギリになってから少し焦りつつも猛スピードで仕事を終わらせがち(期限を過ぎてしまうことも多々、、)という感じなのですが、22の会計担当のお二方、そして部長さんの支えもあり何とかやれているのかなと思います、(いつも本当にありがとうございます!!)部活動のためになにか買いたいものがあったり、部楽器の修理や購入、なにか新しくイベントを始めるなどがありましたら、遠慮なく会計の3人に相談してみてください、精一杯サポートさせていただきます!

ここで少し最近あった話も、、

先日(と言っても去年ですが)、本屋に行ったらなんとかランキング?みたいなものの1位の本の表紙にチェロを弾いている男性が載っており、少し手に取ってみました。 「誰かを救うチェロの音色。きっと、あなたの心に響く”感涙”音楽小説」と書かれ、後ろにはスパイ×音楽小説という初めて聞くジャンルの言葉も書いてあり、恐る恐る買ってみました。というのも本屋では漫画しか買ったことがなく、中学の時の読書感想文以来、分厚い本?を読んでこなかった為最後まで読みきれるか心配でした。またラブカはおっとっとで見たことある深海魚なので、深海魚がどうやって弓を持つのか、?という疑問も浮かんでました。ですが、いざ読んでみるとチェロの様々な色のある音の描写。また綺麗な伏線や巧みな風景描写、その時時の空気を上手く反映している言葉遣いなどに惹かれ、あっという間に読めました。みなさんも良かったら「ラブカは静かに弓を持つ」、オススメなので手に取ってみてください!(作中に出てくる戦慄きのラブカという架空の曲を、自身で作曲された方がYouTubeにアップロードしています、深夜のテスト勉強の時とかにぴったりな曲だと思ったのでそちらの方も是非!)

書きたいことをつらつら書いていたら、なかなか長い文になってしまいました、。ここまで読んでくださった方ありがとうございます。

最後にはなりますが、定期演奏会まであと約1ヶ月、後悔のないような練習が出来ればいいなと思います。自主練でほんの少しでも上手になっていたり、多くの部員と合奏したりすることを是非楽しみながら、あと健康には十分気をつけて、どうぞお過ごしください!

21M 礒辺
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