こんにちは。広報3人目のVnパートの小林です。広報は弦ぞろいです!また、副部長もやらせていただきます。よろしくお願いします。

今日は一年生が0人、部員も少なく少し寂しい感じでしたが、授業もあるので仕方ないですね。早くあの大人数でオーケストラをしたいです。

さて、突然ですがみなさま一年ほど前の「G線上のあなたと私」というドラマご存知ですか?主人公はアラサーの女子で、婚約までした彼氏に捨てられ、仕事も失い、最悪の状態でたまたま目にした演奏をきっかけに、大人のバイオリン教室に通いはじめます。これから何者になるわけでもない無職の大人がバイオリンを始めることに関して、主人公がその思いをバイオリンの先生に打ち明けると、先生がこう言います。「いいじゃないですか、音楽ってそういう時に出会うものですよ。」

そうか、と思いました。そんな風に見えなかったかもしれませんが、私は千葉大に入学した時、正直人生に疲れていました。薬学部に入ってやりたいこともありませんでした。でも、そんな時に音楽部に出会いました。私にとってバイオリンを、オーケストラをやることは学生の間、目標ができることを意味しました。目標のために努力して、仲間と協力して…これは今の私にとって、大きな生きる活力です。きっとドラマの主人公もどうしようもない時間を進める手段としてバイオリンに出会ったんだと思います。コロナ禍の中で部活ができなくて、ただなんとなく過ごす毎日に飽き飽きしていました。今部活ができる生活、目標のある生活の楽しさをかみしめています。この一年自分にとって、成長できたと言える一年にしたいです。

私は未熟で知識も経験もなく、先輩方や新しくできた後輩、そして同級生の支えなしにはやっていけないと思います。どうかご支援よろしくお願いします。長文でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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