今日!

チェロパート、部長の池澤です。

今日は2回目の部日誌で、久しぶりにかきます、
前かいたときの自分が部長になると知ったら、びっくりしてしまうと思います笑
いちばん最後にかいて大丈夫なのかいまだに心配ですが、よろしくおねがいします!

今日は、いよいよえどぶんでの前日リハでした。
10月から練習がはじまってあれこれしていたら、本番まですごいあっという間におもいます


思い返してみたら、

色々な部員の子と連絡をとったりお喋りしたりご飯食べたり、幹部として仕事をする頼りな21.22の子の姿をみたり、練習にきてくださった幹部上の先輩や同期、OBOGの先輩、エキストラさんの演奏されてるのをきいたりみたり、1プルに座って指揮者の先生や学指揮の子の思うことを感じたり、

入部してからちょっとずつは視野広くなって、幹部になって前よりたくさんの方と関わりながら音楽部のこと色々考えて過ごしてきたなとおもいます


それで、今日の練習では、この感じでチャイ5とハイバリと謝肉祭弾くの明日が最後というのでちょっと寂しくもあったのですが、
 

リハ終えて、ご飯食べて、
がんばろう!と明日すごく楽しみです



部長として大したことはいえないですが、
一人一人がこれまでの練習を思い出して気持ちのって心から演奏できて、進行もうまくいって、
良い演奏会になったらいいなとおもいます✨


つたない文章ですみません🙇

夜に投稿を諦めてしまい、
タイトルが明日ではなく今日に変更になってしまいました、、

気持ちが若干ふわふわしていて心配なので
何かあったらおしえてもらえたらうれしいです


今日は一日よろしくお願いします!!💪

21M Vc 池澤



みんな、ありがとう

 みなさん、こんにちは!こんばんは!おはようございます!チャイ5学指揮&謝肉祭コンマスの岩尾です。ついに部日誌を書く番が回ってきてしまいました。さあ、どういうことを書くか悩むところですが、春定までどんなことを考えて頑張ってきたかということについては、昨日、たいらが2000文字も書いてくれたのでそちらをじっくりお読みください、、!!
 幹部代が始まって約4ヶ月、本当に本当に一瞬でした。メインの学指揮というのは自分が思ったよりも辛いものでした。今まで振ってきたような前曲とは全然違いました。まず量が多いし、アンサンブル面も難しい。自分の指揮の技術もまだまだ足りないし、みんなのやる気を上げるような一言も言えない、、、そんなことに悩み続けた4ヶ月でした。力不足だったと思うけど、みんなついてきてくれて本当にありがとうございます。やれることはやりました。学指揮をする前は、正直チャイ5飽きちゃうし、、、とか思ってましたが、そんなこと全然なかったです。本当に自分の人生史に残るくらい大切な曲です。本番、チャイ5を演奏するみんなを見ながら聞きながら、感動して泣いちゃうんじゃないかと思ってます。このメンバーで演奏するチャイ5は人生最後だよなとか思っちゃうので、、、、、、、、
特に4楽章のAaやばいかもしれないですね。。学指揮なのでスコアはバッチリ頭に入っているので、このメロディーは〜〜がめちゃめちゃ最高に吹いてるじゃんとか思いながらひっそり2ndVnで弾いてます。
 春定まで全力で突き進んできて、振り返ってみたときに考えるのは、ここまで思い入れが強かった演奏会はなかったなということです。ここまで自分の心が揺れた演奏会はありません。初期の頃は決起tuttiと題してみんな一致団結して頑張ったし、12月・1月は少し中弛みしてしまう時期もありました。今振り返ると、自分の心の状態は、部活の状態とリンクしていたように思います。なんでここまで部活に思いをのせてるんだろう、なんで部活にこんなにメンタルが左右されているんだろうと思い悩む日たくさんありました。自分の部活愛が答えなんだと思います。めちゃくちゃ可愛がってくれて、尊敬できる先輩方、みんな努力家でこんな僕にもついてきてくれる後輩たち、いつも頼りになる同期がいるこの音楽部は自分の一つの心の拠り所になっているのかなと思ってます。そんな仲間と一緒にここまで音楽を一緒に作っていくことができ、演奏会ができること本当に幸せです。春定まであと2日、幸せを噛み締めながら演奏に臨んでいければなと思います。

ここまで色々書いてきましたが、謝肉祭について全然書いてないですね。。。謝肉祭は我々が最後まで元気よく活気良く楽しく弾ききることが大事なんだと思います!今日、ある先輩と話したときに、1年生のいわしょーの輝きなら謝肉祭ずっと元気にいけたんじゃ!?という話になりました(笑)少々、1年生の頃より落ち着いたところはありますが、コンマスとして、楽しく元気に飽きずに弾ききりたいと思います!!みなさんもただの祭りではなく、「謝肉祭」なんだ!という気持ちを忘れずに楽しく弾きましょう!

春定まであと2日です。ここまで約4ヶ月頑張ってきました。みなさんの今までのその頑張り、決して無駄にはならないです。本番では、今までの練習の過程が脳裏に蘇ってくると思います!その努力一つ一つを噛み締めながらホールに自分の音を響き渡らせましょう!そして、お客さんを感動させましょう!

21M 岩尾匠眞



走馬灯

みなさんこんにちは、中曲のハイバリ学指揮、メインのチャイ5のコンマスの中澤です。

今日の練習では全曲扱って、本番に向けて演奏がまとまってきているのを感じました。
「前より全然いい」と先生に言っていただけたのがすごく嬉しくて、もがき苦しみながらもそれぞれの曲と向かい合ってきてよかったなと思いました。

今練習後のご飯会(飲み会)から帰ってきてほろ酔い状態でこれを書いているわけですが、今から少しここ半年を振り返らせてもらいます。

まず、僕は今回の演奏会にこれで卒団してもいいくらいの気概で臨みました。コンマスと学指揮になって演奏面で部活を引っ張ることになった以上、今の人生の大部分を今回の演奏会に捧げるしかないと思いました。どうにか部活全体として一体となって本番まで向かいたいと常に思っていました。
なぜ一体になることが重要なのか。それは、自分たちの演奏を音楽として熟成させて高みを目指すのには音楽的なことだけでなく人間的な側面がどうしても必要だからです。

オーケストラは何十人もの人が集まって一つの作品を作り上げる点でとてもユニークです。音楽が人と人の関わりの中に浮かび上がってくる、こんな感覚だと思います。

もちろん、僕たちはプロではないです。でもお客さんにホールまで足を運んでもらって、演奏会を聴いてもらえる。こんな幸せな体験をできる時に、わざわざきていただいたお客さんにも何か伝えることができるといいなと、そして音楽をやる以上、音楽は感情を乗せるものである以上音楽と共に何かを伝えるべきだと思います。

ここに音楽をやる意義があると思います。自分の中に渦巻いていて溢れそうな感情を出せる場所。自分の中に眠っている日常生活では出せない感情を出せる場所。自分の中で人知れず紡がれた物語を載せられる場所。これが音楽だと思います。人生で何が起こっても僕の中では音楽は最後まで安寧の地であり続けます。

一旦脱線しましたね、話を元に戻します。
技術力でプロに及ばない我々学生オーケストラに何ができるのか。これを左右するのが想いが乗るかどうかだと思います。曲が好き、部活が好き、仲間が好き、楽器が好き、音楽が好き…この世の中もどんな力よりも強い「好き」という感情が束になって客席まで届いて欲しい、そう思います。半年間、週3回も集まって一つのプログラムを練習する。これはプロオケはおろか、ほとんどのアマオケでもできないことです。
これだけの膨大の時間を共にして、同じ作品に没頭する。こんな経験は人生で2度とできないと思います。
過ごした時間の濃さと多さ、作品と向き合った時間、この全てが演奏のうねりとなるでしょう。
僕たちゐのはな音楽部はそのうねりこそが真骨頂だと思うのです。

全員が一つのうねりになるために、色々な仕掛けをもう一人の同期(大親友)と共に行ってきました。決起tutti=初合わせを一大イベントにする、ご飯会を定期開催する、後輩に関わりにいく、等々、、、
ただ、全てが全て上手くいくわけでもなく、半年間もの期間があると自分たちも、部員のみんなも浮き沈みが出てきます。さらに、80人もの部員がいる部活でこのやり方が全員に刺さるとも限りません。
2人で挫けそうになった時も多かったけど、自分たちが倒れたら終わりだって言いながら互いに鼓舞しあってました。

どうにかここまで辿り着けて、演奏もまとまってきて、本当に感無量です。
でも、我々まだまだ行ける。今まで共に過ごしてきた時間と互いに対する想いがあればもっともっと本番に向けて団体として「化ける」ことができると思います。
音楽が感情と時間の営みである以上とても人間的で心がこもったものです。演奏する音楽に対して自分が込められるものを全て、余すことなく詰め込む。これだけを考えて残りわずかな期間、共に後悔のないように進みましょう!

最後に「裏曲紹介」とでも言いましょうか、ハイバリとチャイ5に対する思いを少し書かせてください。この文章も長くなってきたので共に一言で書かせていただきます。

まず、二曲に共通することとして音楽は感情と時間の営みであるということです。歌によって人々の感情を呼び起こし、一曲という限りある時間で一日、一年、一生、無限の時間を感じさせる。これが音楽だと僕は思っています。

まずハイバリについて。
この曲は神聖さと変容だと思います。
テーマの神々しさとバリエーションの七変化、これが一つ時間と共に変化する諸行無常すら感じさせます。

チャイ5について。
チャイ5は回想された抑圧と未来への希望だと思います。
テーマが一貫して現れており、1楽章の始まり方と4楽章の終わり方を見ると、現状を見つめながらより明るい未来があることを信じようとしているのかな思います。
ある意味自分とも重ねやすいし、この曲の最後で僕はこの半年の走馬灯が見えると思います。

ここまで勝手に思うがままに書いてきたわけですが、そろそろ締めに入ります。
まずこの半年間一緒に音楽してくれた部員のみんなには感謝しかありません。
また、部長に始まり、広報のみんなを含め同期のみんなには色々ご迷惑をおかけしたところも多かったと思うけど、いつも優しく接してくれて本当に心から感謝してます。打ち上げで皆さん一人一人に感謝を伝えたいと思うので、アカデミー賞もびっくりの感謝スピーチ、乞うご期待。

僕は本当に音楽が好きで、この部活が好きで、ここにいられて良かったと常に思っています。
ここまで来たからには持てる限りの全てを注ぎ込んで本番一つでも多くのことをお客さんに感じていただきたいです。

この前の秋定の打ち上げで話したように、「走馬灯に出てくるような演奏会」にします。
あと少し、一緒に頑張りましょう。僕も必死で頑張ります。

21M 中澤太良

交錯

オーケストラという音楽ジャンルに触れて、2年ほど経過した。クラシックの事について人並みに造詣が深いと思い込んでいたが、その考えが愚かであったと感じざるを得ない。ピアノは昔からやっていたがオーケストラと明らかに違うのは唯我独尊に表現を観客に伝えられる事である。ピアノは作曲家がどのような意図でメロディ、曲想を作り上げたかを分析し、ピアニストはその解釈を示す為に練習し、ハーモニーやテンポの構成を自己プロデュースし、孤独の中演奏する。オーケストラは曲に対する解釈は必要だが、各演奏家の想い、奏法も鑑みて、そんな中でも表現者として自分の意思を仲間に示し、皆んなで曲を作り上げる。それは、コンマス、ソリスト、ティンパニー、楽器を扱う者たちのみならず、彼らを束ねる指揮者も例外でないと特に数ヶ月前、学指揮になってから強く感じるようになった。音楽部入部当時、打楽器を僕は担当していたが、兎に角指揮者の指示を神様の命令の如くみなし、血眼になって追っていた。しかし、そうすると自分だけが浮いて周りと合わなくなってしまうことが多々あった。なんでそうなってしまい、自分が指摘されてしまうのか理解しかね、正直納得できないこともあった。しかし、学指揮を経験してその謎が少し解けた気がする。弦楽器は弦楽器なりの、管楽器には管楽器なりの呼吸、音の入れ方がある。出力と入力に差異がある。また、指揮を見る角度、距離によって認識に齟齬が生じる。人間の動作、感覚は均一化されたものにあらず、絶対的な統制がなされるわけではない。僕は今までこの事に気づけてなかった。オーケストラは他の音楽ジャンルと比べ、人数、尺、音域、どれも幅広いものであり、尚且つ圧倒的な統制で迫力あり、観客に畏怖の感情を芽生えさる様な音楽だ。そして、その統制というのが何よりも難しい事をさらさら分かってなかった、というより知ったかぶりしていた。本当に愚かな事である。この数ヶ月、統制とれた状態にする為の知識、指揮の振り方などを分析した。何を勉強したかは書き出すとキリがないのだが、端的に言えば受容と強制の狭間で葛藤し続けて、誠実に判断を下す事である。例えばあるパートは速く展開して、あるパートはゆったりと丁寧に演奏して、ずれが起きることがある。それにはそう奏でる事に快楽を憶えていたり、奏者の技量に限界があったり、はたまた、譜面に書かれたリズム的にまぁ、そうなりやすいよねという感じである事もある。それを学指揮は総合的に判断して、やり方を尊重したり、オケの統制の為に折れてもらうよう要請したりする。(謝肉祭は後者の側面が多い気がするが)その事を口頭でも勿論伝えるが、指揮でもハキハキ振る時がある一方相手のやり方に委ねる振り方をする時もある。最初はその棲み分けも出来なかったし、奏者にテンポ感の分かりにくい独りよがりな指揮だったが、練習と分析で少しずつ精錬されていった気がする。最近のご飯会で先輩方のお褒めの言葉、改善繋がる貴重な御意見を頂戴出来て本当に嬉しかった。2/25の春定最後の学生tuttiでは現時点の自分の学指揮の最大限の実力を発揮できた気がする。まだまだ伸びしろはあるので、駄目なところを反省して、次の秋定に繋げたい。

こんな長くだるい文章を最後まで読んでくださり有難う御座います。僕はこういうのが苦手で、ああいうのも書きたいこういうのも書きたいという思いと、文に纏めるの面倒くさいはよ寝たいという思いの狭間でズルズル書いてしまってこんな駄文になってます。(結局一部カットしてますし...)なんやかんや時間かかっていて今午前3時(現在2/27)です。本当、何してんだ自分は...

22M 益岡拓海

細かいことと演奏について

お疲れ様です!

チューバの林正之です。今日はセッティング練習と学生tuttiでした。


セッティングでは、以前村上先生から教わったことを活かして少人数でのセッティングを確認しました。セッティングは楽器のうまさに直接関わるわけではないですが、こういう細かいところをしっかり確認していくことは団体として大事だなと思いました。細かいことといえば、僕は時間を守るということも大事なことだと考えています。tuttiのときはあまり気にならないですが、今日のセッティング練習のようなときにもしっかり時間通りに全員が集まれるともっといいと感じました。


話は変わって少し演奏の話をします。定演まで残り10日を切り、それぞれ思うところがあると思います。特にソロを演奏している方々は、聞くたびに演奏技術や表現が向上していることを感じ、毎回すごいと感じています。自分の話をすると、チャイ5はかなり出番が多く、吹いていても聴いていても楽しい曲です。もう少ししかこのメンバーでチャイ5が演奏できないと思うと少し寂しいですが、直前までより良い演奏にできるように周りと力を合わせていきたいです。よろしくお願いします。


僕は文章でこういうことを書くのが下手なので、他にも書きたいことがあったような気がしますが、とりあえずこれで終わりにしようと思います。読んでいただいた方、ありがとうございました。


22M 林正之

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